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思うこと。
書きとめておきたいなぁと思ったので書きました。

もし、読んでなにか感じて下さる方があれば、感謝です。



先日、「ひいちゃんにっき」のひいちゃんファミリーが
出演された番組を観ました。

また色々と思うことはありました。

ひいちゃんが、お友達をいっぱい作りたいと考えていることは
すごいと思いました。

とはいえ、私はぴかぴかには、本人にそういう意識もないし
私も全然焦っていなくて、もっと先でもいいと思っています。

同年齢とは、今はまだ難しすぎます。
考えていることが違うし話し方も違うしやりたいことも違います。
相手が大人なら、話を聞いて理解してくれるし、
こういうときはこうした方がいい、ということも教えてもらえます。
趣味嗜好が違えばそれまでだし。

まだ、マイナスの経験が次のプラスになるという素には
ならないから、で、
傷つくのを恐れているのとはちょっと違うのですけど…
私だけの感覚かも知れず、理解していただけるかはわかりません。

それにもしかしたら、もっと周りが意識できるようになってきたら
友達を求め、周りとのずれに葛藤が出てくるかも知れない…。
でもやっぱりマニアックな気の合うお友達だけで
満足するのかもしれない…。
よくわかりません。

ひいちゃんは、自分と周りとの違いがよくわかっていて、
言いたいことがあっても言わないで我慢しているんだ
って言ってたことが、グッときました。

ぴかぴかは、以前に比べれば、随分周りを意識できるようになってきました。
それは、わかっている私たちや先生にとってはとっても嬉しいことなのですが、
でも、まだまだとても一般に比ではありませんので、知らない方からすれば
不思議でしょうね。

身長としては標準なのに、だいたいぴかぴかと初対面の方は、
「ぼく、何歳?幼稚園?」って言われます。その行動からでしょうか?
先日もそう尋ねられたばかりです。
でも、喋ると知識がすごい上、やたらと年相応以上の難しい言葉を使うので、
「3年生」と知ると「あらあら道理で…。…。」

つまり、ぴかぴかはまだ、自分の言動による周りへの影響が
全然意識できないので、こうしたらこうなる、という予測もあらかじめ
考えることができないし、さらにだからこうしなくちゃ、なんて
考えるなんて難しいこと…。

常にぴかぴかペースのぴかぴかワールド^^

でも、好奇心は旺盛っていうか、好奇心の塊みたいで、
それがやる気の原動力になってるところはすごいかな。

ウソはつかず、汚い言葉も使わなくて、常に楽しそうなので
大人の方には可愛がっていただけて幸せです。


ひいちゃんも、運動は苦手で、今鉄棒を頑張っていたけど、
ぴかぴかも運動はまったくダメで、鉄棒も、今まではやらせようと思っても
近付きもしなかったのに、最近は、頑張って挑戦しているとか。
「逆上がりはまだだけど、前まわりは簡単になった」って!
その他、体育全般、頑張っているそうで、とっても嬉しいです。


ぴかぴかは、これまで主に特別支援学級でしたが、このところ
徐々に通常学級での時間を増やしていっています。

とくにこの3学期は、今までにない、理科や社会の授業を
通常学級で一緒にしてみることになっています。

何も分からず焦って通常で大変なリスクを負うのではなく
こうして、慎重に慎重に、確かなサポートの許、
徐々に一般の中へと入って行けるぴかぴかは
なんて恵まれていて幸せなんだろう、と思います。

最初の頃は、ぴかぴかがTPOなど構わず発言したりするので
びっくりしてみんな振り向いたり、怖がったりしていたという
通常学級のみんなも、最近ではそう驚かなくなり、
こういう人もいる、この人はこんな人、こんなこともある、
ということが浸透してきてるそうで、このことは
とても良いことだなぁと先生とともに喜んでいます。

素晴らしい先生方や周りのお友達に支えられて
ぴかぴかはラッキーで幸せだなぁ、有難いなぁ、本当に…

と、しみじみ思う、母なのでした。




読んで下さった方、ありがとうございました。
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2008/01/14 | その他 | コメント(14) | トラックバック(0) | page top↑
コメント
”ぴかぴかワールド”、素晴らしいと思いますよ。
友だちのことだって、焦って無理やり作る必要もないと思います。

光はこの年齢になって、”自分は何者なんだろう”と考えるようになり、他の子との違いや自分の特性について考えるようになってきたんだと思いますが、それにはやはり、それぞれの“時期”があると思うんです。

正直なところ、光にはまだ”確かなサポート”はできていないと感じています。
親としてできること、親でなければできないことを、これからもしていこうと思っています。
そして光と一緒に、僕も少しでも成長をしていけたらとも。(^v^)
2008/01/15 00:32 | URL | ひいちゃんパパ #- [編集] | page top↑
早速見て下さって、どうもありがとうございましたv

ぴかぴかも、少しは自分の特徴についてはわかってきているようで、
「僕は、発達障害に近いんだよね」と言ったり、
パニックしながらも、こういうことはなぜだか難しいんだよ~、嫌なんだよ~だからこうしたんだよー、など説明するようになりました。

私も、できることをできるだけやっていきたいと思います。
ありがとうございましたv
2008/01/15 00:44 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
思うこと 感じたことがたくさんありすぎて 言葉にならなくて。
だけど
私は たまごさんやぴかぴかくん お父さんもきらきらくんも それから ひいちゃんも こうして出会えたことに感謝しています。
「ありがとう」
娘もこの前ちょっとだけ会えたぴかぴかくんのこと 大好きなんだ。それにね「ぴかぴかくんはお母さんがたまごさんでいいな~」って言ってたよ。たまごさんのこと 大好きなんだ。いつか み~んなで会いたいな。
2008/01/15 08:40 | URL | ばんちゃん #- [編集] | page top↑
読ませていただきました。

私自身、小、中学校の頃、発達障害を持った同級生と同じクラスですごした事があり、出来れば障害を持ったお子さんが、通園する入学前の通園施設で働きたいと思い、大学もそのために進学しました。
ただ、まだ二十歳そこそこの自分が出来る事には、限りがあると
結局就職の段階で、諦めてしまいましたが。。。

ゆっくりと、それでも確実に成長してるぴかぴか君
そしてぴかぴか君を支える、たまごさんや周りの方々
ホントにステキです!

もっと多くの方が、いろいろな事を暖かく受け入れてくれるようになればいいですね。

たまごさんの、頑張る姿に
私も頑張らなきゃ!と刺激されてます。
2008/01/15 08:59 | URL | jintan #- [編集] | page top↑
番組は残念ながら見逃してしまいましたのでまたHPにお邪魔したいと思います。
最近始まったドラマの初回を見ても感じたのですが。
見守る・・・応援する・・・一緒に歩く・・・
ですね
そんなお母さんってすごいな、すてきだなっていつも思うけれど。
その努力が周囲の理解、サポート協力を得られ、ぴかぴかクンの可能性、自信に繋がって行く・・・
形になってきてますね^^

私は見守る時間すら焦っているんですね。


うちはRの方が実は大人なのかもしれないです。

適当に手を抜いているように見えるけど、自分のさじ加減なんだろうなって。

うちは、生活の細かいことを重視して厳しく抑えようとしてしまう私をよそに、
学校、友達が大好きで、そんなことよりも、もっと大事で楽しいことがたくさんあるんだよって教えてくれてるのかな
うちもマニアックなんだけど、協調性しているようで、それは本人の力なのかも知れないし。
出来ない⇒見放したくなる・・・ダメな親だったんですが
見守る!これを実行したいです。
いいお話をありがとう。
うちのRは背が大きいので上級生に間違われるけど、未だにかくれんぼとか好きで幼稚でギャップがあり???と思われがち^^でマニアックな話で余計???だらしなくて???いろんな面を持つ男!です♪
2008/01/15 09:11 | URL | きらきらきら☆ #mzMb781o [編集] | page top↑
番組拝見出来なくて残念でしたが
いろいろと考えるきっかけになります
ありがとうございます。

昔からの親友のお子さんが発達障害で悩む姿を近くで見て
私自身すごく悩んだ時期もありました。

理解していない私が何もできるはずがないと・・・
ありきたりの言葉は逆に傷つけるのではないかと・・・

でも一緒にいる時間が長くなると
なんてことのないことだと私には思えました。
その子を大切に思えばなんてないことだと。
本当にその子の特性だと思えました。
不思議なことが気になって時間が止まっちゃったり
どうしても苦手なおとや物事の進め方があったり
立ち止まることも多い分、発見することも吸収することもいっぱい・・・

でも、確かに同年代では難しいことも多いみたい
だから急がなくていいと思います。

私は友人の息子さんと一緒に過ごす時間が好きです。
何もできないけど、一緒の時間と空間を共有して楽しい発想に元気を貰います。
2008/01/15 15:58 | URL | しゅんまま #- [編集] | page top↑
たまちゃん、どうもです。

ぴかぴかくんの言葉や行動を、いろんなカタチで見聞きして自分が温かい気持ちにしてもらってる・・・
心から楽しみにしてる一人です。

好奇心旺盛なぴかぴかくん、ときに鋭い疑問を投げかけてくるぴかぴかくん・・・ずっと楽しそうな顔でいられるといいね。

ホントのトコ、いい加減に好きなコトばかり言ってるって思われてるんじゃないかってコメントしていて心配になる時もあるんだけど、実際のところ更新が楽しみでしかたないファンなのでご容赦を・・・。

文字だと全部を伝えることができないってコトもあり多少イラつきもしちゃうケド、オイラの私見として言わせてもらえるなら特別とか支援とかっていう表現がなくなり、みんなが常に同じ目線で過ごせたら嬉しいな・・・って思います。

いつもいろんなコトを与えてもらってるばかりで申し訳ないけど、これからもヨロシクお願いしますね。
2008/01/15 16:15 | URL | マンブルマーフィー #- [編集] | page top↑
わぁv
ありがとう♪
この前はぴかぴかが小難しい事喋りまくっていたので、
娘さん、びっくりしたりひいたりしてなかったかなぁ、
大丈夫だったかな?って心配だったんだけど。良かった^^
どうもありがとうねv
あはっvばんちゃんがお母さんだってことの方が
すっごいことだと思うけどね^^vこれまたありがとー♪
また今度みんなでゆっくり遊びたいね!!よろしくね!
2008/01/15 16:47 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
まぁv
jintanさんはずっと前から発達障害をご存じだったのですね!
そして、それについて真剣に色々と感じて実行してこられたんですね。
素敵なお姉さんのルーツはそこからでしたかー^^v
ありがとうございます。
私、頑張っているって言うよりただただ楽しんでるようなものですが、
これからも何か私に出来ることがあれば、やっていきたいと思います。
2008/01/15 16:54 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
いやいやー。
私もしょっちゅう、ぴかぴかのペースに我慢できずに爆発するので、
先生ともよく笑いながらそんなお話ししますが、私たちはつい焦って責めてしまうけど、
それって大人の生活の都合であって、本当のところはぴかぴかがしていることの方が
実は大事なことなのかも知れない…でもそれじゃ一般社会で生きて生きづらいし…と。
どうしたものかと悩んでしまいます。
きらきらきら☆さんのお話を伺うたび、Rくんは特別に選ばれた天使くんなんだなーって思います。
きらきらきら☆さんも、いつも一生懸命で素敵だと思います。
これからお互いゆったり見守っていけると良いですねーv
2008/01/15 17:05 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
しゅんままさん、とっても素敵vvvvv
私も、障害のある方と付き合うときは、別にそんな肩書は関係なく
その方が素敵で魅力的かどうか、だけです。
一緒にいたい…それだけ…でもそれって単純だけど実はすごいことなのかなぁ?
でもそれが一番だよなぁと思います。
しゅんままさんと一緒に時間を共有できるお友達もそのお子さんも、
きっときっと心安らかな良い時間を楽しんでおられるのではと思いますv
私も毎日ぴかぴかに元気もらってるのかもねー♪うふっv
2008/01/15 17:23 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
嬉しい嬉しいv
私、いつだって、マンさんのコメント、嬉しくて楽しみでたまらないよ♪
どうもありがとですv
私の理想も同じく障害とか特別支援とか、そういうことは何もなしに
みんな同じになるといいっていうことです。
でもそれは理想で、実際は色々難しい問題があるようです。
だってみんながそうでないから…そんな中、その支援のお陰で
ぴかぴかはこうして確実な成長ができてる…有難いことです。
マンさん、ずっとぴかぴかのファンでいてね*^^*
これからもお待ちしていますv
2008/01/15 17:31 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
せっかくたまごさんから番組の情報を聞いていたんだけど、当日は家族でUSJ旅行、帰宅した翌朝は起きれなくて、最初の数分を見のがしてしまいました。

でも、クラスの中での偏見がなくなってきて・・・のくだりから観ましたが、うちの子は皆と一緒にいるときにひいちゃんのような笑顔にはならないな。

わたしもたまごさんと一緒で、うちの子にはうちの子の生き方があるし、友達はいないけど、自分が友達を求めるときには勇気をだしてそれなりの行動をするんじゃないかなと思ってます。

うちは交流学級を望んでいるのですが、今の交流学級の担任はかなり感心が薄い方のようで、何度要望を出しても未だに実現していません。それより、わが子の準備もまだ整っていないのかもしれない。

時々、友達もいなくて、学校から帰ったら私と二人きりでいる彼を見ていると、とてつもない不安に襲われるときも正直、ある。

でも、一歩、一歩、彼のペースで生きていくべきなので、余計な手出しをせず、彼の様子をちゃんとみて、そのときがきたらちょっと手を差し伸べてやろうと思ってる。

たま~に、他の子供との比較・・・たとえば友人・知人の子供がこれができた、あれができた・・・って話を聞くと、どど~んと落ち込むときがある。たまにだけどね。でも、すぐに軌道修正する。他の子供と比べるほどおろかなことはないって。わが子はわが子らしく生きればいいって。

いろんなこと学んで、悩んで、こうしよう・・・って思っていても、時々彼の将来を思うとものすごい不安に襲われる。でも、発達障害といわれる特性を持った子の親たちは多かれ少なかれ、同じように行ったり来たり、一進後退しながら、悩みながら頑張ってるんだろうなぁ・・・。
2008/01/15 20:34 | URL | Serendipity #syzN1Tn2 [編集] | page top↑
うん…。
幼稚園の時は、私も、参観の日とかに
つい他の子と比べてしまって焦ったことあったけど、
今はそういうことがなくて幸せ。
これから先も、他のお子さんの話は参考にならないし
これから成長するのかどうしても無理なことなのかも見極められず
先が読めなくて不安なこともたまにあるけど、でもやっぱり、
たとえ難しいことがあっても、周りが助けてあげたくなっちゃうような、
そんな人柄に育っていくといいなぁと願っています。
だから、いつでも何にでも感謝して、素直にまっすぐ自己否定もなく
成長していけるよう、手助けできたらなぁと、いつも思います。
2008/01/15 20:51 | URL | たまご #q8u6Mhi2 [編集] | page top↑
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