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啓発活動
今日、特殊学級の先生と、啓発活動について話し合いました。

まず、私の中にある、二つの思いを伝えました。

どうやら一般の皆さんの「知りたい」というニーズがあるようだ
ということで…

・来年度の交流学級の保護者さんに向けて、
 ぴかぴかの特徴を伝えたい
・ぴかぴかのこととは関係なく、一般の皆さんに、
 「発達障害」の正しい知識と理解についての講演会を
 できれば学校で開きたい

担任の先生にも十分そのお気持ちはあるようです。

啓発活動はとてもいいことだし、やったほうがよいと思うけれども
ただ、「学校」が絡むと、色々と難しいようです。

すぐに実現させたいのであれば、個人的に、学校とは関係のない
形での活動ならば、それは可能かもしれません。
学校を巻き込む活動という場合には、少しずつ少しずつ種まきを
しておいて、それからまた、色々と考え、あちこちと
コミュニケーションを取りながら芽を出して、実現に
結び付けていかなくてはいけないということです。

というわけで、まずは、来年度の交流学級とその担任の先生が
発表になった時点で、特殊の担任の先生が交流学級の担任の先生に
私の思いを伝えてくださるそうです。

お便りなどの文章だけでは伝えるのはとても難しいでしょう、
ということで
最初の学級懇談会で、直接私がお話しする時間が持てるよう、
その内容も含めて、特殊の担任・通常学級の担任とともに考えて
進めていくことになりそうです。

そこから学年の他のクラス担任にも伝え、もしかすると学年全体、
という風になるかも知れないし、そうして上の方にも伝えていき、
学校全体になるかも知れないし、でも、慎重にしていかないと、
だめになるかも知れないし…本当にこういうことは難しい…。

と、今日の話し合いを簡単にまとめるとこういうことです。
(実際はもっと細かく色々とお話したのですけど)

いよいよこの春から、盲・聾・養護学校は特別支援学校へ
一本化される、など、障害の種類によらず、一人一人の特別な
教育的ニーズに応えていくという理念に基づき、特別支援も
色々と変わってくるわけですが、
「特殊学級」と「特別支援教室」についても、現場の教師の中
でも温度差があるのが現状なので、一般の保護者への理解は
まだまだ難しいところです。

ぴかぴかが幼稚園のときの園での講演会で、講師の大学の先生が、
これからの特別支援について、ちょうどこの特別支援学校への
一本化についてお話されて、当時私は発達障害なんて全く
知らなかった(その講演によってもまだ知ることにはならなかった)
けれど、なんて画期的だろうかと感想文まで書いて提出しちゃった
んですけど、他の保護者さんには覚えがないそうで…。^^;

後の入学式前の就学説明会のときも同じく、
特別支援についての説明があって、そのときは私は当事者の親
として聴いていたのでよく覚えていますが、
やっぱり一般には、その他の大量の資料と説明の中で、
意識はされていないのですよね。

まぁ、ぼちぼち、です。

私にはすごい力はないですけど、このブログをやっているだけでも、
少しでも聴いて下さる方がおられて、本当に有難いことです。

できることをできるときにできるだけ…。
無理のないよう、やっていきたいと思います。
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2007/03/19 | その他 | コメント(0) | トラックバック(1) | page top↑
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特殊学級について
特殊学級特殊学級(とくしゅがっきゅう)は、主に小中学校で、特別な支援を要する児童生徒のために設けられた学級である。自治体によって、養護学級、育成学級、心障学級、障害児学級、実務学級、学習室、総合学級、個別支援学級、なかよし学級、あすなろ学級など、さまざま 学ぶ・教える・教育についての言葉2007/03/21 22:56
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