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進路
ぴかぴかの進路についての話し合い。

市教委、中学校、小学校、保護者、本人…何度も話し合いが行われるも結局未だ決定的な結論出せず…3学期に持ち越し。

支援を受けながら、進学できるような教科の勉強が受けられるのが一番望ましいが
現在の体制では難しい。

明らかに支援が必要でそういう判定もでているのだから、と
市教委としては通常学級への進学を進めない…
無理に通常学級に入って駄目になった子ども達を
たくさん見てこられただろうから
大事に思って下さるのも良くわかる…

数年前からの成長を見てきた今の担任の先生としては
挑戦させてあげたい…

中学校としては、
特別支援学級の生徒の人数が増えた今、
教員一人に対して学年もそれぞれ特性も違う生徒が多数の
現在の状況では通常学級と同じ教科過程を教えることができない…
就労を考えた作業中心の教育になり…

保護者がどうしても通常に、ということなら仕方がないが、
そういう訳でもない…

通常がレベルが高く人間的に特別支援学級が劣っているから通常学級へ、と考えこだわっている訳ではなく、
ただ、中学を卒業する際の選択肢が限られるから、迷っている。

本人は勉強がしたいのに、その可能性も充分あるのに
進学できるレベルの学習ができないから…

やってみて駄目なら仕方がないが
こればかりはやってみなければわからない…
授業内容というよりは、休憩時間や給食、みんなと一緒に係ができるか…というような
コミュニケーションの問題だ…

ひどいこだわりがある訳でも乱暴でもない…

でも周りとうまくいかなければ心が折れて
学校に行けなくなる可能性も高い…

本人は中学の先も進学したいというのが希望なので
そのためにも頑張る気だから
そういう方向で3学期もお試しだ…


特別支援の状況は年々変化しているので
何年後にはまたどうなっているかもわからないけど…

支援を受けながら必要な教育を受けることが可能になるかなあ…
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2011/01/07 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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