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ゴゥゴゥ
・あれは、誰のうがいかな?
今日は風が強くて、外で風がゴゥゴゥ唸ってます…
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2006/07/28 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
畑仕事
20060727180925今日は学校の畑のお世話に行きました。

トマト、ミニトマト、ピーマン、茄子、枝豆…。
水やりして終わりかなーと思っていたら、

「まずは芽摘み!枝の位置にもうひとつ
小さい枝が生えていて、それを爪でこういう風に
とる…ほら、これだよ…こうやって…」

あ、そうなんだ。へー。

「あ!害虫発見!」

下に潜り込んで見つけては、ひとつひとつ丁寧にだんご虫を
取り除いていくぴかぴか。うーん細かい。

やっと水やりも完了して、お土産(?)の
収穫もしっかりいただいて、帰りました。
2006/07/27 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
またまた成長…
昨日、お友達のおうちに遊びに行きました。

近所のお友達のところ以外で、唯一ぴかぴかが
「あそびにいきたい」
と言うAちゃん(ひとつ年下の男の子)のお宅です。

私は出かけていくほうが好き、Aちゃんのお母さんは
来てもらう方が好き、ってことで、気楽にお邪魔でき、
なんでも真剣に話し合え、私もとても落ち着く場所。

近所とは違って小学校も違うし、都合をあわせて
遊びに行くのはなかなか出来ないけれど、時々
私もぴかぴかも遊びに行きたくなります。

「Aちゃんのとこに遊びに行きたい。いつ行く?」
と言いつつ、これまでははっきり言って、Aちゃん
っていうより、そこのお宅のおもちゃで遊ぶのが
目的だったぴかぴか。それでも、だんだんと趣味が
似ているAちゃんと一緒に遊ぶのを楽しむようになって、
昨日はまた一段と、Aちゃんとのやりとりをしっかり
していて、説明したり、説明を聞いたり、上手に
譲り合ったりして、楽しそうに遊んでいました。
さらに4年生のお姉ちゃんのお友達とも少し関わって、
ぴかぴかが納得いかないことを説明されてるのを
素直に受け止めたり…。おー、すごいなぁ。

そのお宅で、他の子ども達のけんかが起こっても、
空気の読めないぴかぴかときらきらは至ってマイペース。
ほのぼのビーム(?)で場をなごませます。

なーんかまたすごく成長を感じて幸せなひとときでした。
2006/07/27 | 発達・成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
妙な突っ込み
・にんにく合戦かーっ!
…数個のにんにくがレンジで温められてくるくる回っているTVの映像に…
2006/07/26 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
そっち?
テレビの今日の占いで、ぴかぴかの星座が最下位…運気回復には、「手の肘から下を洗う」…
・じゃあ、腕や肩の方は洗えないの?
…お風呂の時のことじゃ、ないと思うよ?
2006/07/25 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
た、確かに…ビミョ~
・卵の白身って、固体でも液体でもないね。
2006/07/25 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
通常学級へ…
先日、同じ県内に暮らしている、ぴかぴかと同じような
天使くん「ひぃちゃん」とそのご家族が出演された
TV番組を観ました。

ひぃちゃんとそのご家族は、通常学級で頑張って
おられるのですね。その取り組みはすごいと思いました。
私はぴかぴかを通常学級に、ということは今のところ
考えていなくて、ぴかぴかも周りの子ども達もお互いが
落ち着くまで特殊学級で…と思うところなのですが、
私はその昔(学生時代から)は、障害は関係なく普通に
みんな同じクラスで勉強すべきで、それが皆の為になる!
と考えていたこと、そういった特別支援の行方を知った
ときは大いに感激したことを、思い出しました。

今、特殊学級ではあっても、せめて交流のある通常学級の
みんなに対して、もっと働きかける必要があるかなぁ…。
その子たちが、これから先、ぴかぴかでなくともこんな
特徴を持った人に出会ったときのために、いやそれ以前に
普通に相手のことを思いやる情緒を育てるためにも…。

身体的な障害とは違って精神的なものだから、ぴかぴかには
不必要に不快感を与え、ストレスになるのはマイナスなので
避けたいところで、どうても慎重になってしまいますが、
どこか逃げてしまっているでしょうか…?いやいや、でも今は
とてもいい環境で、ベストな過程を歩んでいると思ってます。
ぴかぴかはこの方向でいいと思います…。

でも、せめて、もう少しみんなに知ってもらうことも大事?

…ちょっと考えています。ううむ。

20060724093040.jpeg

                      ←byba_15Bluepegasus.gif
2006/07/24 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お手伝い中…
・ねぇ、お母さん。生物として生きていくのは大変だね。
 もしぼくがライオンだったとしたら、草食動物たちを
 追いかけないと、餌が取れないから…。

20060720105108.jpg

2006/07/20 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
片付け大変だけど…
・今日は、「紙祭り」って感じだね♪
思い切り広告の紙をビリビリに破いたりちぎったりして遊びました。
20060719162019.jpg

2006/07/19 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
かる~いの。
「軽っ!…って、小さいだけじゃん!」

ぴかぴかが、180gでいつもより一回り小さい脂肪分
控えめマーガリン
を持ち上げ、ツッコミ入れてる。

…いや、「かる~い」って、そういう意味じゃ、
ないんですけど…ヾ(^_^;)

きらきらは、それをホットケーキに一口ずつぬりぬり…
1歳なのに…いっちょまえ!
2006/07/15 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
交流会
昨日は、ぴかぴかの通う小学校の特殊学級に、
養護学校のお友達が来て、交流会がありました。

そのお友達は、昨年も来てくれたお友達で、ぴかぴかは
ちゃんと覚えていて、とても楽しみにしていました。

交流会では、ぴかぴかが「始まりの会」の司会担当。
…どうだったんでしょうか?…

そして、ぴかぴかたちが育てた野菜を使って、みんなで
「夏野菜スペシャルカレー」を作って、お昼に一緒に
食べたんだそうです。

「ぼくね、玉ねぎも切ったよ!涙出そうだったけど、
 頑張って、一口大に切ったよ。」
「じゃがいも、皮むいたり切ったり、人参切ったり…」
「炒めるのもしたよ!箸で炒めたよ…」
…ほうほう、すごいね。

ぴかぴかは、家でもよく、野菜の皮むきとか小さく
切るのとかお手伝いしてくれるので、先生が、
「包丁の使い方が上手で安心して見ていられます」
と、去年言ってくださってました。 
よかったねー、やってて。

それになにより、通常なら、高学年にならないと
調理実習は出来ないのに、一年生のときからすでに
調理実習の機会があり、通常学級の子にうらやまし
がられているくらい、楽しい体験が出来ていいね♪

「夏野菜スペシャルカレー、すごく美味しかったよ!
 バクバクバクバク食べちゃうくらいに!」
うんうん、おかわりしたんだね。

「それで、N君(養護学級のお友達)と、遊んだの?」
「うん、ひかりプレイルーム(学級の中にある、この子達
 だけが入って遊べる部屋)でね。トランポリンしたよ。
 Nくんはすごく高く飛べるんだよ!」
(…ぴかぴかは、いつでも上手に人のことを褒めます)

そっか。楽しい一日で、良かったね。
2006/07/14 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
昨日の、虫かごの中の「えさ、あげてない」のは、
ずーっとずーっと前の、アメンボのことだった。

「死ぬ」ってこと、どれだけわかってるのかなぁ?

「アメンボ、死んじゃったんだけど、どう思う?」
…あまりに抽象的だったかな?答えられないかな…
「…よく考えると、かわいそうだね。…よく考えなくても
 かわいそうだね。…うん、すぐわかる…」
お?!よくわかってる?!

そういえば、前に飼っていたクワガタムシだったか、
死んじゃったときに、大泣きしてたね。
「…どうしたらいいの?どうすれば動くようになるの?
 …どうしようもないの?うぅ…どうしたら…」

ちゃんと世話を出来ないなら、もう飼わないって
約束だったのに…今いるカミキリムシの「ゴマ」も
すっかり忘れられちゃってる…。うーん…(-_-;)

今日一緒に、逃がしてあげよう。

この前Mくんが、かまきりの足を全部ブチブチもいでいた…
おばちゃんびっくりだよ!
「うわぁー!かわいそうだよぉ!やめてー。生きていけなく
 なっちゃうよ…」
「…?へびさんにするんだよ。」ブチブチ…
砂利の上に、かまと頭と胴体だけのかまきりが…(;_;)
「Mちゃんも、足、ちぎられたら嫌でしょぉ~~」

もう少し前、きらきらがバッタかカマキリの足を
握り締めてた…
虫を手渡されたきらきら、わからないから、ぎゅ~って
…握りつぶしてたのだった…うぅ…
まだまだきらきらには渡すの早いよ…

わざとじゃないんだけど…わかってないからなんだけど…
私も、蚊とかハエとか、子供の前でも殺生しちゃうので
あんまり言えないけれど…
何かの代わりに、何かの為に犠牲になるのではない「死」
って、切ないねぇ…

こういうの、いつどんな風にわかっていくのかなぁ?

「ぴかぴか、死ぬってわかる?」
「うん、血が出たり、病気だったりするんでしょ?
 死体っていうことだよね?」う、う~ん…
「もし、お母さんが死んだらどう?」
「ぼくと、お父さんと、きらきらの3人ってことになるね。
 ごはん、お父さんが作るよね。」
…ごはんかいっ。
気持ちをきいてみたけど、それはわからないみたいだった。

「死」が、「いなくなる」ってことがわかってても
それが「他へ与える影響」への理解はまだまだのようだ…

また、時々きいてみよう…。
2006/07/14 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
虫のえさ
今日もまた、Mくんと遊んでるぴかぴか。

Mくんが、捕まえたバッタをぴかぴかの虫かごに
入れているとき、ぴかぴかが言った。
「ずっと、えさ、あげてないんだ…」
?何か入れてたっけ?
「えさ、あげんと死ぬよ、多分。」
Mくんがアドバイス。
「そうだよ、死ぬよ、かなりの確率で、ね。
 ホントだよ!」


…わかってんなら、あげて下さい、えさ!!; ̄□ ̄|||
2006/07/13 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
いつものごとく、下校中、川をながめて…
・泡の、のろのろレースだよ。
 活発レースになったり…
 そして、もう消えた…
おぉ~ぅい、実況やってる場合かっ…
2006/07/13 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
プール
ぴかぴか、今学期最後となったプールの授業。

前日の連絡帳に、ぴかぴかの字で
(…もってくるもの)・プールセット
 (雨でも、もってきます)
って書いてあった。(先生ありがとう♪)←?の方は「登校」参照

「今日のプールでね、ぼくはTちゃんと一緒に遊んでたよ。
 それからT先生に、どっぼ~んと投げ込まれたりしたよ!」

えぇ~?!そりゃびっくりびっくり!
「それじゃあ、プール、とっても楽しかったね。良かったね。」
「ん~、でも、楽しいと楽しくないの中間的…かな。」
???めちゃめちゃ楽しそうじゃん???
「何が、嫌なことだったの?」
「ぼくね、水に顔つけるの苦手。目が開けられない。
 息が出来ない。」

…なんだぁ。(^o)≡3

「そりゃ、最初はみんなそうでしょ。息はできなくて普通だよ。
 水の中に入っても息吸わないで水飲まないんだから、
 すごいんじゃない?それより、どっぼ~んって投げ込まれても
 平気なのがすごいよー!!」
「ん?」
…いまひとつピンとこないようだけど…。

よーし。
今年の夏休みは、頑張ってたくさん水と触れ合お~。
って…できるかいな?
2006/07/13 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
遊びに…
この頃、ぴかぴかは毎日、近所のお友達と遊んでいます。

そのお友達は、幼稚園児ですが、ちょうど今、ふたりは
ぴったりいい関係です。

ぴかぴかは、知能は高いほうなので、今のところ学校の授業は
通常学級とほぼ同じペース・同じ内容で進んでいます。
けれどその他(行動や感覚的に…かな?)は、一般より
ゆっくり…発達がアンバランス…ぴかぴかペース!なのです。

で、それがちょうど今、だいたい幼稚園くらいになってきたので、
近所の幼稚園児Mくんとピッタリ合うのです。

これまでは、Mくんのお兄ちゃんが大好きで、時々遊びに行って
ました。お兄ちゃんは今年から中学生。(ぴかぴかが1年生の
間はと~~ってもお世話になりました!!)
弟が小さいので、小さい子の相手は慣れたもの、ぴかぴかの
こともよくみてくれました。まぁでも結局は、ぴかぴかは、
一緒にいるのが好きなだけで、一人自分の世界で遊んでいた
だけですけど…。その周りでMくんも、ただちょろちょろ
遊んでました…。

このところ、そのMくんもまた、グンと成長しました。
好きなことも、ぴかぴかと似ています。
ぴかぴかが出す、マニアックな恐竜クイズにすかさず答えて
くれたり、小難しい説明もちゃんときいてくれます。
ぴかぴかもまた、他の人には解らないMくんの??な話を
ちゃんと理解していて、二人の会話が成立しています。
(こうして一方的ではなくちゃんと会話が出来るようになった
 のも、ここ1年くらいのことです)

おぉ~、すごい…。
二人のやりとりはとってもほのぼのしていて可愛いです。

そして、思いやりなど、二人の成長が見られるたびに、
Mくんのお母さんと一緒になって喜び、感謝しあっています。

普段家の中でじっとしていることの多いぴかぴかも、
M君と一緒にバッタやカマキリ捕りをして、外で遊んでいる
ことがまた、私にっとっては嬉しいことのひとつです。

一人で道路横断が出来ないぴかぴかは、当然一人で出かける
ことが出来ません。Mくんのお家が限界ですが、それでも、
自分で自由に行き来できる場所が出来て、良かったなぁと
それもまた、嬉しい成長です。
2006/07/12 | 発達・成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
すご~い!
ぽんぽんヾ('.'#)「ねぇねぇ、…」(。。)おしりぽんぽん…

さっき次男のきらきらが、う○ちしちゃったこと、
教えてくれました!すごい!
ちょっと感動してます。

ぴかぴかは、大便、苦手です。
やっとやっと、この頃順調です。
でもまだ、拭き取りに苦戦中です。

小学校になっても、替えのパンツとお尻拭きは
どこに行くにも持ち歩き。
学校にも常にたくさん持たせて行ってます。

学校では先生が、定期的に誘ってくださったり、
誘ってトイレに行って出来た、出来なかった、
粗相した、など時間ごとにチェックをつける
「排便チェックシート」も作ってくださいました。

それで家でも学校でも、いつどうだったが、が
一目瞭然です。ぴかぴかは、チェックシートに◎を
つけてもらうのが嬉しいようです。
出来るようになった、と思ってもまた失敗したり、
一進一退を繰り返していましたが、おかげさまで
このところ、リズムも付いてきました。

先生は、上手くいかない時期でも、「大丈夫ですよ、
一進一退しますが、いつかきっとできる様になりますよ。
根気良く頑張りましょう!」と、親でも大変だと思う
粗相の始末も、他の子に見つからないように気を配りながら
こっそり処理してくださったりして、このことだけでも
私は頭が上がりません…。(ほんと、先生すごいです)

そんなお兄ちゃんを持つきらきらが、これからどんな風に
オムツがはずれていくのか…ちょっと楽しみです♪
2006/07/11 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お兄ちゃんになったね…
なんだかんだ言って、「嫌だなぁ」という思いをする原因は
結局全て、「コミュニケーションの不足」なのかも…。

さて、次男のきらきらは、お兄ちゃんのやることをよーく
見ていて、自分も真似したいお年頃?

お兄ちゃんが遊んでいる物を奪って離さなかったりします。

そんな時、ぴかぴかは、無理やり取り上げるのではなく、
いかにしてきらきらを泣かせることなく返してもらうか…
を考えて、きらきらがそれ以上に興味のあるものを
代わりに渡してから、自分の欲しい物を渡してもらう…

そんなワザを身につけました。

子供たちは、目に見える速さで、日々成長しています。
母もがんばらなくっちゃ…。



2006/07/10 | 発達・成長 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
障害名へのこだわり
前回の記事に、Pままさんからコメント頂きました。
ありがとうございます。

>実はうちも受診していますが、
>様子を見ましょうと言われました。
>納得できませんでした。とにかく早く診断名があれば、
>自分の子育てが悪いと言われなくてすむ
>別の受診で診断がでました。
>診断名に拘った私が納得できずに病院を
>受診しまくりました。
>そのため色々な診断名ももらっています。
>ですが、本人の困りにどう寄り添い支援するかの問題で
>最終的には診断名ではないと
>やっとわかったおろかな親です。


そうなんですよねー。
私も、よく「診断名にこだわるな」と言われました。

でも、本当に解らない人に、厳しくしないからだ、と、
ひどい言い方で叱られている時、
ただ恐怖の感覚が残るだけで、返って逆効果だ、
とはっきり言えない…助けてあげられない…

そんな時、診断名があったらその人の対応も違う気がする…
躾の問題でも、本人の努力の問題でもない、
ということを解って欲しい…
だから、診断名が欲しい、と思いました。

そう、これは「個性」であって、
どういう「障害」かってことじゃないです。
それはどうでも構わないんです。

解ってる人はいいんです。
知らないながらも適切な対応をしてくださる方はいいんです。

でも、見た目には解らないから、普通に、
間違った対応をされてしまうのが、辛いんです。
それも、その子のためだと思ってそうされるのですから…。

よく、聾の(※ろう…耳が聞こえない)方が
「盲(目が見えない方)のほうが得だ、
 聾は見た目が普通だから損だ」と言われるので、
“そんな…”と思っていましたが、
そう言いたくなる気持ち、今はよくわかります。

車椅子を使っている人が、歩いたり走ったりするのが
大変だったり無理だったりするように、
一般的には当たり前なことでも、子どもによっては
難しかったり無理だったりっていうこと、
誰もが解る世の中に、なるといいですね…。

まぁでも、人はそれぞれ、みんな状況が違うんだもの、
全ての人にこちらのこと理解してもらおうなんて、
無理で贅沢でわがままなことかも…。

今のままでも充分恵まれてるんだもん。
これ以上望んだら、バチ当たりそうですね。

もう全ての事に、感謝してます。
2006/07/09 | その他 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
今日の涙とこれまでの思い
今日はまた、講演会に参加した。

気は進まなかったが行ってみた。

島根県東部発達障害者支援センター「ウィッシュ」…国の「発達障害者支援センター事業」に基づき
県からの委託を受けて今年度4月から開設された機関…が主催の研修会の一部だった。

「発達障害基礎講座」というIクリニック院長の講演で、
発達障害を良く知らない先生方には良い講演だったかも知れないが、
私にとっては、わざわざ時間を割いて出向いて聞かなきゃならないものでもなかった。

なによりも、Iクリニック院長の講演ってところがネックだった。

なぜって、私がぴかぴかの「生きにくさ」に気付いてからこれまで、ぴかぴかのことで涙したのは、
その特徴を持っていることに対して、でも、環境に対して、でもなく、
この人の対応によってのみ!3日近く涙、、、した!

今日の講演の最中も涙した。もちろん感動の涙ではない!
悔し涙だ!

時間に遅れてた院長…その丁寧な診察振りは有名だが、私たちにはとんでもなかった!…
発達障害とはどんなものか、と具体例をあげながら詳しく説明している…

とってもよくわかってるじゃないか!
こんなにもこんなにもこんなにも!よくわかっているのに!!…

2年前、就学前のぴかぴかと共に、教育委員のほうから紹介して頂いて、
Iクリニックに行った。

私は、診断して欲しかった。しかし、ものの5分であっさり
ちがいます」ときっぱり言い切られて終了してしまった!
「次回」もなく。

院長がなぜ診断を付けなかったのかは、わかっている。
私がちょっと勉強して、安易に決め付け、医療によって
何とかして欲しいと願っている保護者だと思ったに違いない。
…講演の中でも、そういう保護者の例を挙げている…ほら
やっぱり!…だけど、とんでもない勘違いだ!!
勝手な憶測で一緒にするな!

…講演中に携帯電話が鳴ってる…
講演でパソコン使う前に携帯のマナーモード学んできたら?…

当時の私は、それまでとも今とも変わらないくらい、とても冷静だった。
ぴかぴかのことに気付くずっと以前から…
私はもともと「障害」にマイナスの感覚はもっていなかった。
自分の親はこんなに抵抗を持ってる人なのに、不思議だと思うくらい自然に「個性」と捉えていた。
だからぴかぴかがそうでも、それは別に構わなかった。
だけどこれは、はっきり目に見える、他の障害とは違うし、病気でもない。
そうか、そうでないか、どちらかはっきりするものでもない!
診断名もなしに私がいくら説明したところで、「あんた何言ってるの?」「冷静に」…
と気違いみたいに言われるし、それがどんなものか、知ろうともしてもらえない。
やっぱり育て方が悪かった、もっと厳しくすればいいんだ、と普通は思うでしょ…。
それが生まれつきのもので、男に女になれっていうようなものだっていうことを、
みんなが正しく知ろうとするきっかけが欲しかっただけだ。
そして何より、自分のやり方が間違ってない、ということを知って、安心したかった。
専門の医療機関の医師なら、まともにちゃんと私の話をきいてくれると思った。
何時間も何日も、あるいは何年もじっくり時間をかけて、私たちの話をきいてくれて、
それから診断してくれると思って…期待して行った。

それなのに、それなのに!
軽度発達障害をよくよく知っている専門家が!
子供の扱いを良く知っている大人と1対1で、興味あるおもちゃで遊ぶ、
話を聞いてもらえるという、ぴかぴかにとって最高の条件で、
しかもたった5分一緒にいただけで!
「ちがいます」って!!

診断をつけるのにそんなに慎重になるなら、
「逆」にも、もっと慎重になるべきだ!!


困った状況にないからといって、話すら聞かないで終わるなんて!

…今、講演で説明している、その内容、すでに当時のぴかぴかそのものじゃないか!
よーくわかってるじゃないか!彼の当時の辛さを!!…
悔しくて悔しくて講演中、泣いてた…(T^T)

Iクリニックを後にして3日涙してからは、…もういい!
私が解ってあげていればそれでいいんだ…もう誰にも何も言うのは止めよう…と決心した。

その後も私は、それまでのように自分で、発達障害の勉強を続けた。
どういう時に、どんな風にしてあげたらいいかなぁ、ということを…。
こうして、頭で理解している私でもやっぱり実際にぴかぴかをみていると、
それはぶっ飛び、ナゼ???って思うんだから、少ししか関わらないみんなが、
理解できるわけがないんだよね。

だけど、だんだん周りにもわかってもらえるようになってきた。
発達障害についての知識が広まってきたことと、
そしてなによりも「特殊学級」のおかげで、「ちょっと違う」んだなって、
まず思ってもらえるようになった。
ありがたい!

診断については、やはりこの先必要なこともあるかも?と
Iクリニックで納得できなかったのもあったし、「ねお」からのつながりによって、
教育センターを訪ねることにした。
じっくりお話をきいていただいて、必要あらばそこからどこか紹介していただこうと思った。
そして、何度か足を運び、しっかりお話をきいて頂いた。
この春、ぴかぴかとともに行き、WISC-Ⅲ(知能や特徴を調べるテスト)もしてもらった。

やはり特徴はあるが、診断がつくかどうかのぎりぎりのところ。
(まぁこの障害は、一人一人違うし、ほとんどがグレーゾーンの範囲の中のもの。)
診断がどうこういうよりも、ぴかぴかが理解しやすいように、これから伸びるところは伸ばし、
困難なところはどうしたらいいかという、どう支援してあげたら良いかを考えていくことが
大事、ということだった。

私はそれで充分満足した。それでいい。

ぴかぴかはぴかぴか。
その個性のお陰で、私は、嬉しかったり癒されたり、勉強になったり、幸せなことばかり。
皆様のお陰で、小学校を、ぴかぴかはとても楽しんでいる。
が、実は、母の私の方が、彼以上に楽しんでいたりする!(# ̄▽ ̄#)

…あーなんかすっきりした!

私は、知り合った人に対して敵意を持つってこと、
滅多にない(と思う…)が、これはいつか声にしたかった!
ふーっ(;´)≡3

ここまで読んでくださった方、お疲れ様でした。
どうもありがとうございました。<(__)>
2006/07/08 | その他 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
宿題
今週初めから、宿題の漢字練習が、ノート1ページから、
2ページに増えました。

小学校で習う漢字はほとんど読めて、理解もしている
ぴかぴかだけど、「書く」という作業はなかなか難しいのです。

途中で辛くなって出来なくなってしまうので、他の課題の
計算カードや音読をはさんで再び…でもやっぱり
「できない」。

もう、「2ページ」というだけで「難しい、出来ない」と
抵抗を感じるようです。

先日、NPO法人 大分特別支援教育室フリーリー
の梶原先生が、講演会でお話されました。

この子達は、学校で苦しい課題を一杯一杯やっていて、遊びを
十分に出来ていないことが多いので、できれば宿題はなしで
家ではしっかり遊ぶことをやってほしい。
指を使って計算してもいいよ、表を見ながら掛け算しても
いいよ、それは自分で工夫してる自分への支援…
そうやって「できた」ことによって、どんどんやる気になる、
解らないのに、できるまで記憶にたよって苦しんでやらせる
よりも、できるようになるのに近道だっていうこと。

それで、私も考えて、先生にお願いしてみました。
「漢字練習、2ページというだけで『難しい、出来ない』
 となるようです。もし、2ページ必要ならば、最初の
 1ページ目を左半分にしてみるのはどうでしょうか?…」

学校でもやはり2ページというのは抵抗がみられたようで、
早速宿題は、元の1ページということにして下さいました。
「私が思っている以上に、書く事にこだわりをもっておられる
 ようです。お知らせいただきありがとうございました。」

いえ、こちらこそご配慮どうもありがとうございました!
おかげさまで、昨日の宿題はバッチリ出来ました!

やっぱり何でも「できる」ことの繰り返しで、意欲をもって
成長していってほしいな…なぁんて思いつつ、普段
結構ぴかぴかにとっては高いレベルのことを望んでは、
あれこれ言って苦しめちゃってる気がするなぁf(^_^;)
…反省。
2006/07/06 | 学校 | コメント(6) | トラックバック(0) | page top↑
登校…
「…ううぅ…今日はプール、ない…」

登校してまもなく、ぴかぴかが泣きながら帰ってきました。

プールの用意をして持って出たものの、どしゃ降りの雨だし、
お友達が持っていないことに気付いて、「持って行っては
いけない」と思ったようです。
(お友達は前回中止になったので学校に置いてあるんだって)

「でももしかして晴れて、プールあるかも知れないから
 持っていかなくちゃ。」
「今日は雨だからないよ…うぇ(;_;)…プールカードも…」
ランドセルから出さなきゃ、という格好…。

どうしても持っていくことを納得できない様子、でも登校班
の他の子ども達が待ってくれていると思う私は、焦りながら
とにかく「プールカードは先生が、プール無しのチェックを
書かんといけんから」と、せかして行かせました。

しばらくしてご近所さんからお電話いただきました。
「ぴかちゃんが、ここで泣いてるのよ~」
「すぐ行きますー」(うーん、やっぱり…)

「○○ちゃんがいない、って…大丈夫だけんねー…
 なんか、帰ったらお母さん今日仕事でおらんかもしれん
 って言うんだけど…そうだったらおばちゃんとこに
 来たらいいんよー…」
と、ぴかぴかに語りかけながら説明してくださいました。

結局、家の前のお友達と集合時場所に向かう途中で
引き返してきたようで、「待ってて」なんて約束も
当然しなかったのでしょう、お友達だって同じ2年生、
どうしていいかわからず、先に行ったと思われます。
班の子達は休みだと思ったことでしょう、とっくに
出発してました。(ここまでかなり時間かかってるもんね)

今年度の初めまでは、毎日登校に私も付いて行っていましが、上級生と一緒の登校時だと上手く通えるようになったので、
最近は玄関で見送ってます。

久々に一緒に登校…とはいえすごい雨できらきらもいるので
車になりましたが…私…(だから今日お仕事なんだってば
(´`;))と多少あせりつつ。

送る最中も「お母さんが思ってる通りとは限らないよ」
…雨はずっと降っててプールはない!ってこと…
…まだ言うかっ…
…だからないかもしれないけど用意はしておけばいいじゃん!
もしあったら困るのはぴかぴかなんだよ…
なんて言ってる母をよそに、

「ねぇ、なんで雨、飛んでる??」

はぁ?
…風に吹かれて斜めに降ってる雨を見て思ったようです。

無事学校に送り出し、思いました。仕事…ねぇ。
きらきら出産以来、たまーにちょこっと頼まれてやること
あるんですけど、ぴかぴかは結構誇りに思ってくれてる
みたいだったので、今日行くよってちらっと話してたんです。
でも午前中だけで、ちゃんと下校には迎えに行くって
言ったのに…。
(下校は列の後ろから見守っている…ですが原則として
 保護者に引渡し。ぴかぴかだけで帰りませんって…)
でもそれが、すごく不安だったのかなぁ。

前に、きらきらの予防接種のとき、下校は先生について
もらって、その後は近所のお兄ちゃん(少し前までは
自分のお兄ちゃんのように思っていた)の家で預かって
もらったことがあったけど、そんな不安は見せなかったのに。
なーんか、これも成長、かなぁ。(#^^#)

2006/07/05 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お泊りイベント
先日、一泊二日で、軽度発達障害児親の会
NPO法人「ねお」主催の子供活動に参加しました。

いつも「ねお」のグループホームで相手してくれる
大学生のボランティアのお姉さんが担当でついてくれて、
いっぱいいっぱい話をきいてもらって嬉しそうでした。

一日目の最初の活動は、七宝焼き。

前回のイベントのときに作った七宝焼きの作品は
ぴかぴかの宝物!自慢の作品を、みんなに
見てもらってました。大事に大事にそうっと
持ち歩いていましたが、そのうち私がランドセルに
つけたので、毎日の通学の間に壊れてしまいました。

だから、また、張り切って作るんだろうな、
今度の作品はどんなのかな?って思っていたら、
なんと七宝焼き作りに参加しなかったとの事。
なんでかっていうと、
「また壊れたら嫌だから、やらなかった」。

そうかー。なるほど。
それって、死んじゃうのが悲しいから
ペットは飼えない、みたいな心境かな?

そんな先のこと考えられるようになったなんて
…感動だわ。

午後は、電力会社の方に「発電のしくみ」を
教わってから、ダンボールとモーターと
ペットボトルの蓋で「ペーパーモーターカー」
を工作。今回は、これが自慢の力作!夕食時、
「ねぇ、お母さん、ボクの部屋に見に来る?」
…ボクの部屋って、家族で一緒なんですけど。


20060704154011.jpg


夜は、子どもの懇談会で手品を見たりしたようです。

大人の懇談会参加中、母は呼び出されました。
「ぴかちゃんが、喉が渇いたって自動販売機の前から
 離れなくて、寝られないって…」

廊下に出ててみると、ボランティアのお姉さん達
数名と自販機の前。大騒ぎしてるわけじゃ、ないんだけど。

「夜だから、お水かお茶って言うんだけど駄目で…」
と、ボラさん。うん、お茶なら自分の水筒持ってるし。

「どうした?」
「ボク、あのアセロラの味が気になって…」
“気になって”と言うのは“欲しい”って意味です。
「わかった。あれが飲みたいんだね。じゃあ、今は
 もう寝る時間だから、あれは明日帰る前に買って
 車の中で飲もうよ。」
「うん、わかった。」

あっさり解決。よかったよかった。

二日目は、体育館でみんなでスポーツ。

参加しないで一人で別のことしてるだろうな、と
思ったら、やっぱり、真ん中の仕切りのネット?
にくるまって遊んでいたそうで。
でも「楽しかった」らしいです。

イベントも終了して、さあ帰りましょうと思ったら
?ぴかぴか、どこいった???

…いました。自動販売機の前に!
おおっとそうか!すっかり忘れていたよ(^人^;)

昨夜の話を知っている人が感心してくれました。
「ちゃんと覚えていて、でもずっと何も言わずに
 待っていたんだねぇ。すごいねー。」

うーん、確かに。ぴかぴか、えらい!

帰りの車でアセロラジュースを飲みました。
「ちょっとすっぱいね、これ。」

お疲れ様!



2006/07/04 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
アナグラム
ご近所さんでビデオを観てから、
クレヨンしんちゃんにハマってるぴかぴか。

今までは、「クレヨンしんちゃんのまんがことば
ことわざ辞典」などの双葉社のシリーズ本にハマって
ことわざや慣用句にこだわっていた。

今日は、ご近所さんからマンガを貸してもらった♪

「見て見て~『ものみんた』だって~。
 これってアナグラムだね。面白いね!」

おー、普通の感覚でマンガを楽しんでる~。
なんか嬉しいな♪

母も後で楽しむぞ!
2006/07/03 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
一緒だよ!
今日遊びに来ていた近所のお友達(幼稚園児)に聞いてました…(#^v^#;)
・ぼく今日月曜日だったんだけど、そっちは?
2006/07/03 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
霧雨までではない小粒の雨が降ってました…
・雨の粉が降ってる?
2006/07/02 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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