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no title
今日の
ザ!●界仰●ニュース
は良かったな。

発達障害は脳の機能障害で
お母さんの子育ての失敗では
決してないんです
って言われる専門家の先生の
あたたかいお言葉v
救われる方がたくさん
いらっしゃることでしょう。

早い段階から分かってはいても
諦めてはいても
息子達がうまく字を
書けないというところは
ちょっと残念だったり
色々心配だったり

でもまぁ大丈夫。
いいところはいっぱいあるからね。

これからも楽しみましょうね♪
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2016/02/03 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
記念日かもね!!…ガイ ジでごめんなさいね~
「ガイジ」…一部の子ども達が、障がい児をからかう意味で使う言葉…

「ガイジ」とか言われて
からかわれて傷ついて
逆にもっと構われてしまうような
行動に出てしまう…

それがこの障がいの特長といえば特長だけれども…

そういうときはこうしたらいいよ、
相手はまだ心が幼いんだから…

周りから色々アドバイスをもらっても
わかっちゃいるけど
受け流すなんてできずに
なかなか自分をコントロールできなかった ぴかぴか。

このところ
そういうときには
あるいは事前に
その場から離れる、
そういうことが随分
できるようになってきた。

今日はついに
「ガイジ」と言われた後で、

「ガイジでごめんなさいね~」

と軽くあしらって
その場を離れたという。

おー!!
素晴らしい!
(^-^)v

やったね!

成長したなぁ…(/_;)
2012/11/15 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
すごいかも
今日は中学校の授業参観&総会&複式学級懇談会&学級別懇談会&部活保護者会。

今年度は、複式学級もとても落ち着いていて、
先生が、保護者の考えも踏まえながら
どういう方向性で指導を考えておられるかということも良くわかり、
また、コミュニケーション能力を高めていくことがやはりこの先にとって大切なので、
トラブルがあってもその後の指導がとても丁寧で、
本当にありがたいなと感謝です。

授業の参観をして感じたのは、
この子達は、一般には空気が読めないとか
わかってないとかそんなふうに思われるけれども、
実は、考えられないくらいに敏感で、周りも自分もものすごく深くよくわかっていて、
次元が違うくらいすごいところにいるんじゃないかなぁということ。

みんなすごく一生懸命頑張ってるなぁ~。

良いところを活かして上手い具合に伸びていけるといいなぁ。

私達もがんばろう。
2012/05/20 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぴかぴかの進歩と中学校
昨日今日はちょっとバタバタ…

昨日の夕方、きらきらのスイミングの途中で、
ぴかぴかの特別支援学級の新しい担任の先生から連絡があり…

ぴかぴかが部活の途中でいなくなり…
荷物はそのままなので先生方は学校やその周りを
探し回って下さっているけれども見つからない様子。

私も家にいないので帰ったかどうかがわからない…

スイミングの終わりの時間が…ん~一か八か家に帰ってみた。

!!玄関前に立っていました。

すぐに先生に連絡してから、ぴかぴかと一緒にきらきらのお迎えに。

結局、部活の時にみんなで校内をあちこち移動していて
先生とはぐれた時に先輩にひどいことを言われて
荷物も持たずに学校を飛び出した様子。

そういう時はどうしたら良いかの指導をまた繰り返しだけれど…

それでも、これまでだとそういう相手に対して
興奮を抑えることができずにすぐに向かっていき、
さらに大変な事態になっていたのが、
冷静にその場から遠ざかることができたことは大きな進歩。

帰ってからもいつも通り落ち着いていた。

今日は、発達障がいの専門の先生の定期的な診察。
新しい担任の先生にもご一緒していただいての受診。

担任の先生にこの2週間の様子をお話いただいたり
病院の先生からも色々アドバイスいただいたりして
良いひと時でした。

診察後また学校へ送っていったものの、部活には参加はできそうもないからと
今日は先生にきちんと断ってから帰宅してきました。

そうしてすぐにまた私は中学校へ。

特別支援学級の保護者会。

新しい主任の先生は女性だけれども
バリバリ体育会系で頼もしい。

担任の先生は、とても穏やかで優しいけれどもすごく安心感のある先生。

また、先生方の、しっかりした子ども達の将来のビジョンと中学校での最終的な目標、
この2週間で感じたことを踏まえての今後の方針等、
とても明確に伝わってきて、良い感じ。

今年度は修学旅行もあるし、進路も固めていかなくてはいけないし、
色々あるけど、いい風に頑張って進んでいけたらいいなと…

期待。
2012/04/21 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
…先生~…
今日は、朝から調子が悪そうでした。

熱はありませんでした。

「休む?」

「いや…5時間目までは…」

どうやら今日は茶話会のようです。

今週末3年生は卒業だものね。

熱がないので、本人が行くと言うし様子見で休ませる訳にもいかないので
普通に登校しました。

が、直ぐに学校から、迎えに来て下さいとの連絡あり。

熱は37.5度くらいですが保健室でぐったり横になっていました。

弟から感染したインフルエンザだろうとは思いつつまだ熱もなし、
保健室の先生も、病院はだいたい今日は午後休診だし明日ですね…と

結局午後から一気に熱が上がり、
40度近くまでになりました。

食欲はあまりなく、りんごなどほんの少し口にするだけでした。

真夏に激しい運動をしてやっと少し汗をかくくらいのぴかぴかなので、
40度はしんどいだろうと思います。

でも、横になってはしばらくすると起きてきます。

どうやら、今日の茶話会で食べるはずのものを、
先生が持ってきて下さるとかで、
それを待っているようです。

いくらなんでも夕方だろうと思うのに、
昼からずっと、「まだ?」と言ってはうろうろ…

そのうち玄関近くで横になっていました。

夕食になっても食べないで…

茶話会でミルクティーを一緒に飲むはずだったようなので、
それも飲みたい、と帰った時から準備していましたが、
ミルクティー飲むかと言っても、
いや一緒に…と他のものしか飲みませんでした。

夜になったし、来られたら教えてあげるからベッドで寝たら?
とようやく部屋へ戻りました。

20時過ぎて先生から、具合はどうですか?とメールがきたので、
これこれこんな感じです、と返信し…

しばらくしてお電話頂きました。

他にもお休みの生徒がいたので
明日にでも届けようというようなつもりで
お話されていたのだとか。

それなら今からお持ちします…と21時前に来られました。

うーん…。

ちょっと呆れて散々ぴかぴかの様子を説明してから
先生からその他色々連絡事項を伺って、お礼を言ってお別れしましたけれど…

先生~…この子達は『明日にでも』なんてところが隠されてるなんて気づきませんって~…


結局そのあと起きてきて、ちょこっと口にしたら
満足したのか具合が悪すぎるのか
(どちらもかな)そのまま寝ました。


なんだかかわいそうだったなー。
2012/03/08 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
考えてみる…
家では何年と変わりなく
ごくたまにパニックにはなるけど
基本的には落ち着いているぴかぴか。

家に限らずどこへ連れていっても同じぴかぴかしか知らない。

わざといい子にするなんて器用なことはもちろんできない。

でも中学校だと、ハイだったり、よくトラブルを起こしたり、多動だって言われる…

中学校ってどんな世界なんだろう…

薬を飲んでまで行かなくちゃいけないの?

これからの世界もなの?
準備なの?

やっぱり世界はそんななの?

私が運が良いだけなの?

中学からそんな世界なんて悲し過ぎる…
2012/03/05 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なぜ今になって…
んー。

先日また保護者会があり、
今回は市の発達・教育相談支援センターの方が中心となり
『サポートブック』についての説明とその制作、という作業なのでした。

サポートブック…ぴかぴかが小学校低学年の時にあれこれ探ってはやりましたが…
今?ん~…先生方も知りたいって?
それは変…それこそ小中一貫教育で
小学校から中学校には詳しい内容のものが
渡されているはずだし、
今、一番長い時間実際に子ども達と接しているのは先生方だし、
むしろ先生方の方が詳しいのでは?

私はこれまでやってみて必要性も感じなかったし、
作るなら自分なりに対象の相手にわかりやすく作るし、
対象もなしにパパッとその場では書けません。

ならば、これから先は体験実習や修学旅行と、
全く誰も知らないところに行く機会があるから
その先の方を対象に…
ということで、なるほどそれなら作らなくては。
でも対象を定めて一瞬会う方にわかりやすくするには
しっかり考えて、特に色々な人がいる集団の中での行動は
先生方に聞かないとわからないし、
相談しながらじっくり作りたいです。

今回の保護者会では最後に皆さんが
書いたところを一部それぞれに発表…でしたが…

私はそんな風に、設問に答える前に
サポートブックの意味を考えて頭ぐるぐるしていたので
発表も何も…

驚いたことに保護者の皆さんが、
サポートブックについて全くご存知なかったこと…えー…

まあそれで今回は先生方と一緒にあれこれ喋りながら作成作業だったので、
先生とコミュニケーションという意味ではとてもよかったと思いました。



そうしてまた今夜は!

次回、ぴかぴかが発達障がいの診察の際には同行させて下さいとのお願いのお電話が。

いや、診察は、特に最近これといってないので
冬休み前から薬も飲んでいないし、とりあえずこの先予約はなしで先月で終わり、
また何かあれば来て下さい、ということになったのですけど?

とお伝えしたところ、(いやそれもその時お知らせしたと思いますけど…?)
えーそうなんですか…、最近、ぴかぴかがやたらハイだったり、
友達とトラブルを起こしたり、多動だったりするので、
薬を飲んでるはずなのにおかしいなと思っていました…って…


私、そんな状況初めて知りましたけど!

それなら薬は止めたらダメじゃないですか…

私は、家ではずっと変わりはないし、
本人も薬の効果は全然わからないし何もない…
ということで、診察のときも、終始先生と好きな本などの話をして終わっていたし…
で薬は飲まないことになったのですが。

まだたくさん手元にあるので、やっぱり飲んだ方がよさそうなら飲む…ということだったから、
ならばまた再開しますけど、効果は少なくとも2週間後です。

そんな状況ならもっと早く伝えてもらえればよかったのに…。

学校からは今までと全く変わらない報告ばかりだったのに…

一歩進んだかなと思えた学校側との関係が
またちょっと遠くなってしまいました。

もちろんぴかぴかに影響するだろうし
あからさまに否定的なことは言ったりしませんけどね。

悶々と……胃が痛みます…
2012/03/04 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
その後
その後の先生方の話で、先生方は決して諦めてる訳ではなく、
一生懸命やっているとのことでした。

ちょっとショックだったもので、
勝手な解釈で一方的な批判を書いてしまい
反省もしているところです。

それでも、やっぱり、今の子ども達はひどい言葉を普通に使うし、
日本全体でそういう風になっている、というようなことは、
先生から聞きたくはないし、
逆にもっともっと、
子ども達はみんなこんなにも素晴らしいんだよ!ということを
世に伝えて欲しいんです。

そこがショックだったのかも知れません。

これはまたきちんと先生方にお伝えしました。

今日はスペシャルデーだったためかお返事はありませんでしたが…。

今日のスペシャルデーとは…
特別支援学級のみんなで、今、県立美術館でやっている
ゆうあい作品展を見学に行き、
それからボーリングに行き、
さらに昼食にバイキングへ!
という楽しい一日。

いいな~。
しっかり楽しんできたようです。


県立美術館でのゆうあい作品展は、
20日の月曜日までやっています。

よかったら子ども達の作品、見てやって下さいませ^^
そして頑張った子ども達にメッセージを書いて
会場内の各ポストに入れて頂けると喜びますv

よろしくお願いいたします。
2012/02/17 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
中学校
うちの長男、ぴかぴかは、毎日学校へ行って頑張っているんですが…

幼い時から、汚い言葉や人を傷付けるような言葉、からかいなどには敏感で、
たとえ自分に言われていなくても反応して興奮してしまいます。

中学ではもうずっと、何もけしかけた訳でもないのに
「馬鹿」とか「死ね」とかひどい事を言われたり
からかわれたりしていて、
それに対して怒り、
自分をコントロールできなくなってしまうので
問題にされてしまうのだけど、
それはどうなのでしょう?

昨日は、自分の持ち物に「死ね」と書かれていたのを発見し
興奮し、帰る!と騒ぎ…
それを先生が止めようとして噛み付こうとしたとか…
でもそれって怒って当然のことではないでしょうか?

それに、興奮しているときに力づくで何とか押さえようとすれば、
力づくで何とか払おうとするでしょう…
ぴかぴかを落ち着かせるなら、
一度全く関係なくても
興味津々な話を振れば切り替えができ、
落ち着くし、それからなら話ができるのに。

特別支援学級の先生なのになぜ…

その後も、鍵がかかっている部活の理科室の前で待っていたら、
他の部活の生徒が来て、いきなりからかって帽子を取り上げ、
取り返そうと向かったところ、
逆に顔を押されて窓近くで打ち帰ったら腫れました…
痛くて大泣きしたようだし、相手に向かったことなど
問題のように言われたけど、それってどうなのでしょう?
おかしくないですか?
これまでもずっと、今日はこんなことがありました、とそういう感じの報告を受けます。

でもそもそも人を傷付けるような
ひどい言動をする人がたくさんいる
そのこと自体がおかしいと思います。

学習より一般社会でのルールを学ぶことに重きを置いて
特別支援学級で頑張っているぴかぴかですけど、
実は人としてのルールを学ばなければいけないのは
一体どちらなのでしょうか?

ぴかぴかは、それはいけないことだということを
素直に表現して啓発しているのではないでしょうか?

先生に意見したところ、
残念なことに、今の子ども達はひどい言動をするということが普通で、
日本全体がそういう感じであって、
これから社会に出ればそういうこともあるから
その時にどうするかを学ばせようにする、
人間誰が何を考え行動しているかわからないので
社会に出るのが怖くなりますね…
などという回答が返ってきました。

どういうことですか???

日本の風潮がそうだからって
教育現場の先生が諦めていいのですか?
だめかも知れなくても何とかしようと、
そういうひどい言動をするのが当たり前みたいになってる
そのおかしな環境の方に一生懸命取り組まなくていいのですか?
そうなった時の対応の方を学ばせるのですか?
なら極論で言えば、世の中殺人が多いので
いつ殺されてもおかしくない、
だから死んだ時どう悲しんだら良いか教えましょう、
みたいなことじゃないですか?

私はこの地域でたくさんの方々と関わり、
また、北海道から沖縄まで多くの友人がいますが、
人を傷付けて当たり前みたいな人は一人もいないのに…

ひとつの中学校という狭い世界で
ひどい言動をする人が多いのが当たり前だなんて
どういうことでしょう?

子ども達には、世の中は恐ろしいところだということよりも、
世の中は、人生は、
こんなに楽しくて素敵なんだよっていうことを
学んで欲しいです!!


先生方も一生懸命やって下さっていると思って我慢していたのですけれど
ちょっともう…

一人一人を大事に一生懸命育てて下さった
小学校とのギャップがありすぎてショックです。

最近とにかく学校側がバタバタと落ち着いていないので、
生徒も落ち着かないのは当然かと思っています。

そんな近況でした。
長々と失礼いたしました。
読んで下さってありがとうございました。
2012/02/16 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
進路
ぴかぴかの進路についての話し合い。

市教委、中学校、小学校、保護者、本人…何度も話し合いが行われるも結局未だ決定的な結論出せず…3学期に持ち越し。

支援を受けながら、進学できるような教科の勉強が受けられるのが一番望ましいが
現在の体制では難しい。

明らかに支援が必要でそういう判定もでているのだから、と
市教委としては通常学級への進学を進めない…
無理に通常学級に入って駄目になった子ども達を
たくさん見てこられただろうから
大事に思って下さるのも良くわかる…

数年前からの成長を見てきた今の担任の先生としては
挑戦させてあげたい…

中学校としては、
特別支援学級の生徒の人数が増えた今、
教員一人に対して学年もそれぞれ特性も違う生徒が多数の
現在の状況では通常学級と同じ教科過程を教えることができない…
就労を考えた作業中心の教育になり…

保護者がどうしても通常に、ということなら仕方がないが、
そういう訳でもない…

通常がレベルが高く人間的に特別支援学級が劣っているから通常学級へ、と考えこだわっている訳ではなく、
ただ、中学を卒業する際の選択肢が限られるから、迷っている。

本人は勉強がしたいのに、その可能性も充分あるのに
進学できるレベルの学習ができないから…

やってみて駄目なら仕方がないが
こればかりはやってみなければわからない…
授業内容というよりは、休憩時間や給食、みんなと一緒に係ができるか…というような
コミュニケーションの問題だ…

ひどいこだわりがある訳でも乱暴でもない…

でも周りとうまくいかなければ心が折れて
学校に行けなくなる可能性も高い…

本人は中学の先も進学したいというのが希望なので
そのためにも頑張る気だから
そういう方向で3学期もお試しだ…


特別支援の状況は年々変化しているので
何年後にはまたどうなっているかもわからないけど…

支援を受けながら必要な教育を受けることが可能になるかなあ…
2011/01/07 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
一人ひとりが輝くために
昨日の日記のその後、になります。

昨日の話を受けて、今日ぴかぴかの先生から…連絡帳より…

先生がぴかぴかと色々と話しているうちに
「もしかして特別支援学級を低いレベルだと思っているのでは?」
と言うと泣き出し、
「そうかも…」と言っていたそうです。
先生は、いつもぴかぴかに、交流学級で難しい時は学級に帰ってと
言っていたのも原因だなと反省され、
特別支援学級があるのは、一人ひとりが輝くため、
そして幸せに暮らせるため、
一人ひとりにあった勉強をするため、
と、改めて話して下さったそうです。


先生…、本当にいつもありがとうございますv
幸せですねぇ。
2010/07/14 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
特別支援、最高~♪
ぴかぴかが、来年度進学を考えている中学校の、
体験型見学会が夏休みにあるそうで
その日の希望の授業を、第一希望から第五希望まで選びました。
本人に任せてみたら、第一第二は好きな理科や技術を選びました。
第三第四はあえて苦手な教科を選びびっくりしました。

第五に、特別支援を選んでいてまたびっくり。

そこは一番見ておかなくちゃいけないんじゃないかと…聞いてみたら、
上手く説明はできないけど、なんだか恥ずかしいから、ということでした。

恥ずかしい?!

どういうことか…特別支援の自分が
特別支援と書くのは照れ臭い、という意味かなと思ったら、
どうも、みんなと違うことが恥ずかしい、というニュアンスでした。

えぇーっ!
これはまた意外な…。

「みんなと違う」なんて考えた、ということがまずびっくり。
ぴかぴかが普段しているたくさんのことが、みんなと違っていて
周りから見たら恥ずかしいようなことがいっぱいなんだけど…それは
イマイチわかっていない…ま、それこそが特徴であって、
それがわかれば発達障がいで特別支援を受けてはいない訳で…。

でも、特別支援を恥ずかしいなんて、思ってはいけないよ、と話しました。

本当は、みんなだって必要なことかも知れないのに、
ぴかぴかはそれを特別に受けられているんだから、
すごいことなんだよ。

特別支援だったからこそ、先生方や皆様のおかげで
ここまで成長してこれたんだよ。

特別支援学級だったから、一年生からの調理実習や、親子遠足や、
クリスマス会、なかよし発表会、などなど
普通は経験できない色~んな体験ができていること、
逆に自慢できるくらいなんだよね。

ただ他の人より少し、工夫しなくちゃいけない特徴があるというだけのこと。

もし、特別支援のことで悪く言う人がいたら、
その人こそが、重症な心の病気なんだよね。

わかったかなあ?


私は、ぴかぴかには、特別支援学級であることを、誇りに思って欲しいです。

これから先も、ず~っと、ね。
2010/07/14 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ひだまり
久しぶりに… 書きとめておきたいことを書きました。


今日は、広汎性発達障がいの会の例会に参加しました。

また色々と勉強になりました。

生きる上で一番大切なのはやっぱり自己肯定感だと思うのですが、
今日もみなさんが、自己肯定できるということはすごく良いことでそうさせてあげるには…なんて話をされていました。

頑張ってできたことを良しとするだけじゃなくて、
頑張ろうとしていること、それ自体もうOK!それで良しとして褒めてあげる。

うんうん。それは全ての人に有効ですね~。
すごいと思うことをどんどん褒めて認められれば
自然と自らできないところをなんとかしようとして伸びてゆくのですよね。

それから、こういう子ども達は、常に緊張感を持って生きている訳ですが。
リラックスとはどういうことか、リラックスするにはどうすれば良いか、リラックスする自分なりの方法は何か、など、そういうことがわかってない場合があるので、気づかせてあげることも大事だということ…。


ぴかぴかはどうかなと思って、帰ってから聞いてみたんだけど。

自分は駄目だな、と思うかと聞いたら、
「そういうところもあると思うけど…」
と、自分にそれほど否定的でないので安心しました。
実はここのところは、最近学校の先生が心配して下さっていて、気になっていたことでした。

それから、リラックスとはどういうことかと言うと、心も体も楽になる状態だとわかっていました。
リラックスするときはあるかと聞くと、学校の休憩時間だそうで、
学校の休み時間に、何をしたら良いかと不安になることなく、好きなブロックで遊んだり読書をして集中できているということ。

大体に、交流学級に行っても、すごいね、という風に言われることも多いので、
否定的にならずに安心していられる、このぴかぴかの環境は、なんて有り難いことで幸せだろう、と、改めて感じます。

本当に、これまでのことも現在も、全てのことに感謝です。

ありがとうございます。
2010/03/19 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
睡眠
*****ぴかぴか語録*****

「睡眠って、気絶してるのに似てない?」
2009/05/30 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
進歩
ぴかぴかが、書道を頑張った!

この2年間、塾で一般のみんなと一緒に習ってきたけど、うまくいかなかった。
もともと「書く」という行為がとてもとても苦手。
それを、色んな年齢の子ども達がたくさん集まっている中で書く…これは大変だった。
私は全体の指導助手という立場から、ぴかぴかの専属サポートはできなくなった。
ずっとずっと考えながら続けさせてきたけれど、もうサポートなしでは無理だと限界を感じ、
思い切って、塾には参加せず、自宅で私が指導しながら練習、作品作りをするという通信の形にしてみた。

ついつい厳しく指導してしまい、途中でくじけて書けなくなるが、集中すれば、得意な観察力を生かして良い作品が出来る。

今回はなんと、もう一枚、あともう一枚…と、自ら納得いくまで頑張って書いていた!!

素晴らしい~v

朝は学校に行くとき、今日はこれが要るだろうと、誰にも言われてなかったものを、自分で考え、持って行った!!

昨日は、授業のとき出来なかったリコーダーを、休憩時間に一生懸命練習して頑張って出来るようになったとか。

一般的には当たり前かも知れないけれど、ぴかぴかにしたらすごい進歩、それも大進歩!!

頑張ってるなぁ、ぴかぴか!

その調子で…まずは来月の書道の昇級試験頑張ろう!…母も負けずに昇段試験頑張るー!!
2009/05/30 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
高学年になって…
ここへきて、少し難しくなってきました。

しかしそれは、こちらの意識の問題かも知れません。

問題なく見えるだけに、ついつい一般的にあれもこれもと求めてしまい、
結果苦しめてしまいます。

いつまでも特別支援はない訳だし、高学年になって、中学へ向けて、
またその先の一般社会での不安から、
周りの私達は焦りがありました。

一般的なものに慣れさせようと…。

でも、先生と相談するうち、今はやはり自分は大切な存在であるという
自分を肯定する意識を築く時期ではないか、という考えが出ました。

かなり甘えているのか、その時点ですでにいっぱいいっぱい頑張った状態なのか
なかなか判断が難しいのですけど…

やはりこちらが余裕を持って、真剣に取り組まなければならないなと思うところです。


…そんな今日この頃の状態を書き留めました。
2009/05/13 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
作品と…
「木のまわり」
4612005_440926348kinomawari.jpg

「ロボットで工場」
4612005_692635914robottodekoujyou.jpg



ふーむ。
このところ、やっぱりぴかぴかは
サポートなしではやっていけないんだなぁ
って改めて実感する機会が多く…

ま、少しずつ試行錯誤しながら進むしかないね。

頑張りましょう。
2008/06/25 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
二種類の液体
ぴかぴかが、トイレから出てくるなり、
お父さんに不安そうに訴えてました。

「お父さん…ぼく、なぜだかトイレで
 2種類の液体が出てくる!!」


…???どういうこと?

「あのね、オシッコと、涙が出てくる…」

?なんで???

「わからない…」

と、言ったらすっきりしたのか、去って行きました。

…なんなのぉ
2008/01/14 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
時間割り
「お母さん…時間割りができない…」

きらきらを迎えに行って帰ってきたら
ぴかぴかが泣いていました。

やっと、きらきらを迎えに行く間だけ
一人でお留守番できるようになったところだったから、
また寂しくて不安になっちゃったのかと思ったら。

「明日の時間割り書いて帰るの
 忘れちゃったみたいで…どうしよう~

なんだぁ^^
「泣かなくていいよ。
 よく考えて思い出してごらん。
 明日は変更があったかなかったか、…」
「そんなのわからない…」

確かに…゛忘れたみたい゛ってことは、
意識がなかったってことで…。

「じゃあ先生に電話して聞けばいいんだから、
 泣かずに、ね。」

「今までこんなことは一度もなかったのに、
 どうしよう~!」
…ははは。まだパニクってます。

学校に電話して、担任の先生がおられた場合と
もう帰られた後の場合のセリフを書いて
説明してから、電話をかけさせました。

担任の先生にかわってもらうまでは
なんとかふんばったけど、
担任の先生の声を聞いたら
また涙涙で…それでも

「明日の時間割り書くのを忘れたので、
教えて下さい…」となんとか伝えました。

どうやら、ぴかぴかはちゃんと書いていた様子。

きっとどこかとんでもない離れたページに書いたんじゃ?
ということで、探したら、ありました!
ちゃんちゃん☆

私と先生は笑いながら、でも、
これからはその日のところに付箋をつけましょう、
という考えも生まれて、良かった良かった。
2007/05/30 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
海気分
湿った砂で遊んでいます。

「手は゛海気分゛だ!
やっぱり潤ってるね、
この砂。」


2007/05/26 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
しゃぶしゃぶ
お泊まり会で、
子供達はしゃぶしゃぶをしました。
「食べ物の温泉だね!」
お肉はきっちりきれいに
広げてからお湯に投入。
アクも気になります。
最後はお湯のなかの油を
くっつけ合って大きくするのに
ハマって、おおいに楽しんだぴかぴかです。
こりゃーこれから家でもするハメに?



20070509192730.jpg

2007/05/02 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
晴れ
「今日は青いね。空が。」
2007/04/29 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
お父さんの手作り餃子
「青いね。中身の具が透けて。 草が入ってるって訳だね。」

「ニラって、言葉で言うとどんな味?」

「唐辛子って、なんで唐辛子って言うの? 辛子って、なんだっけ?」

ん~?どう答えたらいいのでしょう?
2007/04/08 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
花吹雪
「花びらが散ってるね。 雪みたいに降ってるね!」

ちらちら舞う花吹雪に感激していたぴかぴかでした。
2007/04/07 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
空気
「なんだか、空気が ぼやぼや っとした感じ。」
温まった車の中は、苦しいようです。
2007/04/03 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
私…
今夜は大変な体験をしました…。

旦那が大爆発しました。

だけど、私にはさっぱり意味がわからなくって、
言ってる意味がわからないということを訴えるんだけど、
そうすると益々怒って手がつけられなくなってしまいました。

どうやら、旦那がわかって当然だと思うことを、私がその気持ちを汲めなくて
意味がわからないって訴えて動かないから、腹が立って仕方がないようでした。

ぴかぴかは、一生懸命中に入って「喧嘩はいけないよ!」って言ってました。

でも、私は喧嘩してるつもりは全然なくて、ただわかってもらえず、
すごく怖かったです。(きっと自閉症のお友達はいつもこんな感じなのね…)

「お父さん落ち着いて話を聞いて」って言っても、そっちがおかしいって言うんです。

まぁ、だんだん冷静になってくれたんですけどね。

うーん。人のこと言ってる場合じゃないなー。

やっぱり私も、人の裏の気持ちが読めなくて、常識が違うみたい!?

周りがいい人ばっかりだったから、そのお陰でここまでうまくやれてこれたのでしょうか?

まず自分のことを考えるべきかも知れません…。
2007/03/17 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
メーター度
たまご:「ぴかぴか大好きー!」
ぴかぴか:「ぼくもお母さん好きだよ! “好き”のメーター度で言うと、
      ほねほねザウルスと同じかな。」
た:「…(^_^; ほねほねザウルス…ははは…」
ぴ:「でも、“大切”のメーター度で言うと、
   お母さんがすごいけどね!」
…それは良かった。σ(^◇^;)
ありがとう。

★今夜の寝言★
「!!月曜日っ?!」
…って突然すっごくハッキリした寝言にビックリしたー!
一体何が?!(。_。;)(^-^)
2006/10/22 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夏休みの作品
20060810171815
時計とスタンドミラーのまわりに、海で拾った貝や石を紙粘土でくっつけました。
2006/08/10 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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