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no title
今日の
ザ!●界仰●ニュース
は良かったな。

発達障害は脳の機能障害で
お母さんの子育ての失敗では
決してないんです
って言われる専門家の先生の
あたたかいお言葉v
救われる方がたくさん
いらっしゃることでしょう。

早い段階から分かってはいても
諦めてはいても
息子達がうまく字を
書けないというところは
ちょっと残念だったり
色々心配だったり

でもまぁ大丈夫。
いいところはいっぱいあるからね。

これからも楽しみましょうね♪
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2016/02/03 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
記念日かもね!!…ガイ ジでごめんなさいね~
「ガイジ」…一部の子ども達が、障がい児をからかう意味で使う言葉…

「ガイジ」とか言われて
からかわれて傷ついて
逆にもっと構われてしまうような
行動に出てしまう…

それがこの障がいの特長といえば特長だけれども…

そういうときはこうしたらいいよ、
相手はまだ心が幼いんだから…

周りから色々アドバイスをもらっても
わかっちゃいるけど
受け流すなんてできずに
なかなか自分をコントロールできなかった ぴかぴか。

このところ
そういうときには
あるいは事前に
その場から離れる、
そういうことが随分
できるようになってきた。

今日はついに
「ガイジ」と言われた後で、

「ガイジでごめんなさいね~」

と軽くあしらって
その場を離れたという。

おー!!
素晴らしい!
(^-^)v

やったね!

成長したなぁ…(/_;)
2012/11/15 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
すごいかも
今日は中学校の授業参観&総会&複式学級懇談会&学級別懇談会&部活保護者会。

今年度は、複式学級もとても落ち着いていて、
先生が、保護者の考えも踏まえながら
どういう方向性で指導を考えておられるかということも良くわかり、
また、コミュニケーション能力を高めていくことがやはりこの先にとって大切なので、
トラブルがあってもその後の指導がとても丁寧で、
本当にありがたいなと感謝です。

授業の参観をして感じたのは、
この子達は、一般には空気が読めないとか
わかってないとかそんなふうに思われるけれども、
実は、考えられないくらいに敏感で、周りも自分もものすごく深くよくわかっていて、
次元が違うくらいすごいところにいるんじゃないかなぁということ。

みんなすごく一生懸命頑張ってるなぁ~。

良いところを活かして上手い具合に伸びていけるといいなぁ。

私達もがんばろう。
2012/05/20 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぴかぴかの進歩と中学校
昨日今日はちょっとバタバタ…

昨日の夕方、きらきらのスイミングの途中で、
ぴかぴかの特別支援学級の新しい担任の先生から連絡があり…

ぴかぴかが部活の途中でいなくなり…
荷物はそのままなので先生方は学校やその周りを
探し回って下さっているけれども見つからない様子。

私も家にいないので帰ったかどうかがわからない…

スイミングの終わりの時間が…ん~一か八か家に帰ってみた。

!!玄関前に立っていました。

すぐに先生に連絡してから、ぴかぴかと一緒にきらきらのお迎えに。

結局、部活の時にみんなで校内をあちこち移動していて
先生とはぐれた時に先輩にひどいことを言われて
荷物も持たずに学校を飛び出した様子。

そういう時はどうしたら良いかの指導をまた繰り返しだけれど…

それでも、これまでだとそういう相手に対して
興奮を抑えることができずにすぐに向かっていき、
さらに大変な事態になっていたのが、
冷静にその場から遠ざかることができたことは大きな進歩。

帰ってからもいつも通り落ち着いていた。

今日は、発達障がいの専門の先生の定期的な診察。
新しい担任の先生にもご一緒していただいての受診。

担任の先生にこの2週間の様子をお話いただいたり
病院の先生からも色々アドバイスいただいたりして
良いひと時でした。

診察後また学校へ送っていったものの、部活には参加はできそうもないからと
今日は先生にきちんと断ってから帰宅してきました。

そうしてすぐにまた私は中学校へ。

特別支援学級の保護者会。

新しい主任の先生は女性だけれども
バリバリ体育会系で頼もしい。

担任の先生は、とても穏やかで優しいけれどもすごく安心感のある先生。

また、先生方の、しっかりした子ども達の将来のビジョンと中学校での最終的な目標、
この2週間で感じたことを踏まえての今後の方針等、
とても明確に伝わってきて、良い感じ。

今年度は修学旅行もあるし、進路も固めていかなくてはいけないし、
色々あるけど、いい風に頑張って進んでいけたらいいなと…

期待。
2012/04/21 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
…先生~…
今日は、朝から調子が悪そうでした。

熱はありませんでした。

「休む?」

「いや…5時間目までは…」

どうやら今日は茶話会のようです。

今週末3年生は卒業だものね。

熱がないので、本人が行くと言うし様子見で休ませる訳にもいかないので
普通に登校しました。

が、直ぐに学校から、迎えに来て下さいとの連絡あり。

熱は37.5度くらいですが保健室でぐったり横になっていました。

弟から感染したインフルエンザだろうとは思いつつまだ熱もなし、
保健室の先生も、病院はだいたい今日は午後休診だし明日ですね…と

結局午後から一気に熱が上がり、
40度近くまでになりました。

食欲はあまりなく、りんごなどほんの少し口にするだけでした。

真夏に激しい運動をしてやっと少し汗をかくくらいのぴかぴかなので、
40度はしんどいだろうと思います。

でも、横になってはしばらくすると起きてきます。

どうやら、今日の茶話会で食べるはずのものを、
先生が持ってきて下さるとかで、
それを待っているようです。

いくらなんでも夕方だろうと思うのに、
昼からずっと、「まだ?」と言ってはうろうろ…

そのうち玄関近くで横になっていました。

夕食になっても食べないで…

茶話会でミルクティーを一緒に飲むはずだったようなので、
それも飲みたい、と帰った時から準備していましたが、
ミルクティー飲むかと言っても、
いや一緒に…と他のものしか飲みませんでした。

夜になったし、来られたら教えてあげるからベッドで寝たら?
とようやく部屋へ戻りました。

20時過ぎて先生から、具合はどうですか?とメールがきたので、
これこれこんな感じです、と返信し…

しばらくしてお電話頂きました。

他にもお休みの生徒がいたので
明日にでも届けようというようなつもりで
お話されていたのだとか。

それなら今からお持ちします…と21時前に来られました。

うーん…。

ちょっと呆れて散々ぴかぴかの様子を説明してから
先生からその他色々連絡事項を伺って、お礼を言ってお別れしましたけれど…

先生~…この子達は『明日にでも』なんてところが隠されてるなんて気づきませんって~…


結局そのあと起きてきて、ちょこっと口にしたら
満足したのか具合が悪すぎるのか
(どちらもかな)そのまま寝ました。


なんだかかわいそうだったなー。
2012/03/08 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
考えてみる…
家では何年と変わりなく
ごくたまにパニックにはなるけど
基本的には落ち着いているぴかぴか。

家に限らずどこへ連れていっても同じぴかぴかしか知らない。

わざといい子にするなんて器用なことはもちろんできない。

でも中学校だと、ハイだったり、よくトラブルを起こしたり、多動だって言われる…

中学校ってどんな世界なんだろう…

薬を飲んでまで行かなくちゃいけないの?

これからの世界もなの?
準備なの?

やっぱり世界はそんななの?

私が運が良いだけなの?

中学からそんな世界なんて悲し過ぎる…
2012/03/05 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
なぜ今になって…
んー。

先日また保護者会があり、
今回は市の発達・教育相談支援センターの方が中心となり
『サポートブック』についての説明とその制作、という作業なのでした。

サポートブック…ぴかぴかが小学校低学年の時にあれこれ探ってはやりましたが…
今?ん~…先生方も知りたいって?
それは変…それこそ小中一貫教育で
小学校から中学校には詳しい内容のものが
渡されているはずだし、
今、一番長い時間実際に子ども達と接しているのは先生方だし、
むしろ先生方の方が詳しいのでは?

私はこれまでやってみて必要性も感じなかったし、
作るなら自分なりに対象の相手にわかりやすく作るし、
対象もなしにパパッとその場では書けません。

ならば、これから先は体験実習や修学旅行と、
全く誰も知らないところに行く機会があるから
その先の方を対象に…
ということで、なるほどそれなら作らなくては。
でも対象を定めて一瞬会う方にわかりやすくするには
しっかり考えて、特に色々な人がいる集団の中での行動は
先生方に聞かないとわからないし、
相談しながらじっくり作りたいです。

今回の保護者会では最後に皆さんが
書いたところを一部それぞれに発表…でしたが…

私はそんな風に、設問に答える前に
サポートブックの意味を考えて頭ぐるぐるしていたので
発表も何も…

驚いたことに保護者の皆さんが、
サポートブックについて全くご存知なかったこと…えー…

まあそれで今回は先生方と一緒にあれこれ喋りながら作成作業だったので、
先生とコミュニケーションという意味ではとてもよかったと思いました。



そうしてまた今夜は!

次回、ぴかぴかが発達障がいの診察の際には同行させて下さいとのお願いのお電話が。

いや、診察は、特に最近これといってないので
冬休み前から薬も飲んでいないし、とりあえずこの先予約はなしで先月で終わり、
また何かあれば来て下さい、ということになったのですけど?

とお伝えしたところ、(いやそれもその時お知らせしたと思いますけど…?)
えーそうなんですか…、最近、ぴかぴかがやたらハイだったり、
友達とトラブルを起こしたり、多動だったりするので、
薬を飲んでるはずなのにおかしいなと思っていました…って…


私、そんな状況初めて知りましたけど!

それなら薬は止めたらダメじゃないですか…

私は、家ではずっと変わりはないし、
本人も薬の効果は全然わからないし何もない…
ということで、診察のときも、終始先生と好きな本などの話をして終わっていたし…
で薬は飲まないことになったのですが。

まだたくさん手元にあるので、やっぱり飲んだ方がよさそうなら飲む…ということだったから、
ならばまた再開しますけど、効果は少なくとも2週間後です。

そんな状況ならもっと早く伝えてもらえればよかったのに…。

学校からは今までと全く変わらない報告ばかりだったのに…

一歩進んだかなと思えた学校側との関係が
またちょっと遠くなってしまいました。

もちろんぴかぴかに影響するだろうし
あからさまに否定的なことは言ったりしませんけどね。

悶々と……胃が痛みます…
2012/03/04 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
その後
その後の先生方の話で、先生方は決して諦めてる訳ではなく、
一生懸命やっているとのことでした。

ちょっとショックだったもので、
勝手な解釈で一方的な批判を書いてしまい
反省もしているところです。

それでも、やっぱり、今の子ども達はひどい言葉を普通に使うし、
日本全体でそういう風になっている、というようなことは、
先生から聞きたくはないし、
逆にもっともっと、
子ども達はみんなこんなにも素晴らしいんだよ!ということを
世に伝えて欲しいんです。

そこがショックだったのかも知れません。

これはまたきちんと先生方にお伝えしました。

今日はスペシャルデーだったためかお返事はありませんでしたが…。

今日のスペシャルデーとは…
特別支援学級のみんなで、今、県立美術館でやっている
ゆうあい作品展を見学に行き、
それからボーリングに行き、
さらに昼食にバイキングへ!
という楽しい一日。

いいな~。
しっかり楽しんできたようです。


県立美術館でのゆうあい作品展は、
20日の月曜日までやっています。

よかったら子ども達の作品、見てやって下さいませ^^
そして頑張った子ども達にメッセージを書いて
会場内の各ポストに入れて頂けると喜びますv

よろしくお願いいたします。
2012/02/17 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
市教委へ出向きました。
結局自分でどうしたいのかもまとまらないままでしたが、
私は、とにかく中学校がこんな状況だということを聞いて欲しいんだと思い、
市の教育委員へ行って話を聞いてもらってきました。

その生徒や先生をピンポイントで責めて欲しい訳ではなくて、
つまりこういう状況が残念だということを聞いていただきました。

市教委の方でもこの中学が落ち着かない状況にあることは把握していて、
これからどうしていこうかというところだというところだそうです。

また今日の先生からの反応がどうだろうかというところですが、
少しずつでも良い方向に向かっていけたらいいなと思います。
2012/02/16 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
中学校
うちの長男、ぴかぴかは、毎日学校へ行って頑張っているんですが…

幼い時から、汚い言葉や人を傷付けるような言葉、からかいなどには敏感で、
たとえ自分に言われていなくても反応して興奮してしまいます。

中学ではもうずっと、何もけしかけた訳でもないのに
「馬鹿」とか「死ね」とかひどい事を言われたり
からかわれたりしていて、
それに対して怒り、
自分をコントロールできなくなってしまうので
問題にされてしまうのだけど、
それはどうなのでしょう?

昨日は、自分の持ち物に「死ね」と書かれていたのを発見し
興奮し、帰る!と騒ぎ…
それを先生が止めようとして噛み付こうとしたとか…
でもそれって怒って当然のことではないでしょうか?

それに、興奮しているときに力づくで何とか押さえようとすれば、
力づくで何とか払おうとするでしょう…
ぴかぴかを落ち着かせるなら、
一度全く関係なくても
興味津々な話を振れば切り替えができ、
落ち着くし、それからなら話ができるのに。

特別支援学級の先生なのになぜ…

その後も、鍵がかかっている部活の理科室の前で待っていたら、
他の部活の生徒が来て、いきなりからかって帽子を取り上げ、
取り返そうと向かったところ、
逆に顔を押されて窓近くで打ち帰ったら腫れました…
痛くて大泣きしたようだし、相手に向かったことなど
問題のように言われたけど、それってどうなのでしょう?
おかしくないですか?
これまでもずっと、今日はこんなことがありました、とそういう感じの報告を受けます。

でもそもそも人を傷付けるような
ひどい言動をする人がたくさんいる
そのこと自体がおかしいと思います。

学習より一般社会でのルールを学ぶことに重きを置いて
特別支援学級で頑張っているぴかぴかですけど、
実は人としてのルールを学ばなければいけないのは
一体どちらなのでしょうか?

ぴかぴかは、それはいけないことだということを
素直に表現して啓発しているのではないでしょうか?

先生に意見したところ、
残念なことに、今の子ども達はひどい言動をするということが普通で、
日本全体がそういう感じであって、
これから社会に出ればそういうこともあるから
その時にどうするかを学ばせようにする、
人間誰が何を考え行動しているかわからないので
社会に出るのが怖くなりますね…
などという回答が返ってきました。

どういうことですか???

日本の風潮がそうだからって
教育現場の先生が諦めていいのですか?
だめかも知れなくても何とかしようと、
そういうひどい言動をするのが当たり前みたいになってる
そのおかしな環境の方に一生懸命取り組まなくていいのですか?
そうなった時の対応の方を学ばせるのですか?
なら極論で言えば、世の中殺人が多いので
いつ殺されてもおかしくない、
だから死んだ時どう悲しんだら良いか教えましょう、
みたいなことじゃないですか?

私はこの地域でたくさんの方々と関わり、
また、北海道から沖縄まで多くの友人がいますが、
人を傷付けて当たり前みたいな人は一人もいないのに…

ひとつの中学校という狭い世界で
ひどい言動をする人が多いのが当たり前だなんて
どういうことでしょう?

子ども達には、世の中は恐ろしいところだということよりも、
世の中は、人生は、
こんなに楽しくて素敵なんだよっていうことを
学んで欲しいです!!


先生方も一生懸命やって下さっていると思って我慢していたのですけれど
ちょっともう…

一人一人を大事に一生懸命育てて下さった
小学校とのギャップがありすぎてショックです。

最近とにかく学校側がバタバタと落ち着いていないので、
生徒も落ち着かないのは当然かと思っています。

そんな近況でした。
長々と失礼いたしました。
読んで下さってありがとうございました。
2012/02/16 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
進路
ぴかぴかの進路についての話し合い。

市教委、中学校、小学校、保護者、本人…何度も話し合いが行われるも結局未だ決定的な結論出せず…3学期に持ち越し。

支援を受けながら、進学できるような教科の勉強が受けられるのが一番望ましいが
現在の体制では難しい。

明らかに支援が必要でそういう判定もでているのだから、と
市教委としては通常学級への進学を進めない…
無理に通常学級に入って駄目になった子ども達を
たくさん見てこられただろうから
大事に思って下さるのも良くわかる…

数年前からの成長を見てきた今の担任の先生としては
挑戦させてあげたい…

中学校としては、
特別支援学級の生徒の人数が増えた今、
教員一人に対して学年もそれぞれ特性も違う生徒が多数の
現在の状況では通常学級と同じ教科過程を教えることができない…
就労を考えた作業中心の教育になり…

保護者がどうしても通常に、ということなら仕方がないが、
そういう訳でもない…

通常がレベルが高く人間的に特別支援学級が劣っているから通常学級へ、と考えこだわっている訳ではなく、
ただ、中学を卒業する際の選択肢が限られるから、迷っている。

本人は勉強がしたいのに、その可能性も充分あるのに
進学できるレベルの学習ができないから…

やってみて駄目なら仕方がないが
こればかりはやってみなければわからない…
授業内容というよりは、休憩時間や給食、みんなと一緒に係ができるか…というような
コミュニケーションの問題だ…

ひどいこだわりがある訳でも乱暴でもない…

でも周りとうまくいかなければ心が折れて
学校に行けなくなる可能性も高い…

本人は中学の先も進学したいというのが希望なので
そのためにも頑張る気だから
そういう方向で3学期もお試しだ…


特別支援の状況は年々変化しているので
何年後にはまたどうなっているかもわからないけど…

支援を受けながら必要な教育を受けることが可能になるかなあ…
2011/01/07 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
一人ひとりが輝くために
昨日の日記のその後、になります。

昨日の話を受けて、今日ぴかぴかの先生から…連絡帳より…

先生がぴかぴかと色々と話しているうちに
「もしかして特別支援学級を低いレベルだと思っているのでは?」
と言うと泣き出し、
「そうかも…」と言っていたそうです。
先生は、いつもぴかぴかに、交流学級で難しい時は学級に帰ってと
言っていたのも原因だなと反省され、
特別支援学級があるのは、一人ひとりが輝くため、
そして幸せに暮らせるため、
一人ひとりにあった勉強をするため、
と、改めて話して下さったそうです。


先生…、本当にいつもありがとうございますv
幸せですねぇ。
2010/07/14 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
特別支援、最高~♪
ぴかぴかが、来年度進学を考えている中学校の、
体験型見学会が夏休みにあるそうで
その日の希望の授業を、第一希望から第五希望まで選びました。
本人に任せてみたら、第一第二は好きな理科や技術を選びました。
第三第四はあえて苦手な教科を選びびっくりしました。

第五に、特別支援を選んでいてまたびっくり。

そこは一番見ておかなくちゃいけないんじゃないかと…聞いてみたら、
上手く説明はできないけど、なんだか恥ずかしいから、ということでした。

恥ずかしい?!

どういうことか…特別支援の自分が
特別支援と書くのは照れ臭い、という意味かなと思ったら、
どうも、みんなと違うことが恥ずかしい、というニュアンスでした。

えぇーっ!
これはまた意外な…。

「みんなと違う」なんて考えた、ということがまずびっくり。
ぴかぴかが普段しているたくさんのことが、みんなと違っていて
周りから見たら恥ずかしいようなことがいっぱいなんだけど…それは
イマイチわかっていない…ま、それこそが特徴であって、
それがわかれば発達障がいで特別支援を受けてはいない訳で…。

でも、特別支援を恥ずかしいなんて、思ってはいけないよ、と話しました。

本当は、みんなだって必要なことかも知れないのに、
ぴかぴかはそれを特別に受けられているんだから、
すごいことなんだよ。

特別支援だったからこそ、先生方や皆様のおかげで
ここまで成長してこれたんだよ。

特別支援学級だったから、一年生からの調理実習や、親子遠足や、
クリスマス会、なかよし発表会、などなど
普通は経験できない色~んな体験ができていること、
逆に自慢できるくらいなんだよね。

ただ他の人より少し、工夫しなくちゃいけない特徴があるというだけのこと。

もし、特別支援のことで悪く言う人がいたら、
その人こそが、重症な心の病気なんだよね。

わかったかなあ?


私は、ぴかぴかには、特別支援学級であることを、誇りに思って欲しいです。

これから先も、ず~っと、ね。
2010/07/14 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ひだまり
久しぶりに… 書きとめておきたいことを書きました。


今日は、広汎性発達障がいの会の例会に参加しました。

また色々と勉強になりました。

生きる上で一番大切なのはやっぱり自己肯定感だと思うのですが、
今日もみなさんが、自己肯定できるということはすごく良いことでそうさせてあげるには…なんて話をされていました。

頑張ってできたことを良しとするだけじゃなくて、
頑張ろうとしていること、それ自体もうOK!それで良しとして褒めてあげる。

うんうん。それは全ての人に有効ですね~。
すごいと思うことをどんどん褒めて認められれば
自然と自らできないところをなんとかしようとして伸びてゆくのですよね。

それから、こういう子ども達は、常に緊張感を持って生きている訳ですが。
リラックスとはどういうことか、リラックスするにはどうすれば良いか、リラックスする自分なりの方法は何か、など、そういうことがわかってない場合があるので、気づかせてあげることも大事だということ…。


ぴかぴかはどうかなと思って、帰ってから聞いてみたんだけど。

自分は駄目だな、と思うかと聞いたら、
「そういうところもあると思うけど…」
と、自分にそれほど否定的でないので安心しました。
実はここのところは、最近学校の先生が心配して下さっていて、気になっていたことでした。

それから、リラックスとはどういうことかと言うと、心も体も楽になる状態だとわかっていました。
リラックスするときはあるかと聞くと、学校の休憩時間だそうで、
学校の休み時間に、何をしたら良いかと不安になることなく、好きなブロックで遊んだり読書をして集中できているということ。

大体に、交流学級に行っても、すごいね、という風に言われることも多いので、
否定的にならずに安心していられる、このぴかぴかの環境は、なんて有り難いことで幸せだろう、と、改めて感じます。

本当に、これまでのことも現在も、全てのことに感謝です。

ありがとうございます。
2010/03/19 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
最後の昼食前に書いた作文…「○○へ合宿へ」
  ○○へ合宿に行きました。
まず、かけじくを作りました。「頑駄無」と書きました。つぎのTシャツも「頑駄無」です。
夕ごはんもありました。うなぎはほとんど食べました。
大きい作品を作ったとき、書いたのは、自分の名前でした。いいのができました。
あと、あんどんは「しじみ汁」でした。そういえばその日のごはんもしじみ汁でした。
楽しかったです。そろそろごはんかな。
2009/07/20 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
これから…
先日、ぴかぴかの進路の相談をしに
県の教育センターに行きました。

色々お話しさせていただいたり、
お話を伺ったり…。

これからのことを一緒に考えていただきました。

中学以降どういう進路をとるのかについて考えながら
今年度のうちから、色々な養護学校の見学、
校区内の中学校の通常学級と特支学級それぞれの見学、
市の教育委員会との連絡、市教委と中学校を交えての話し合い、
医療関係施設との関わり等々、色々と動いていかなければ…。

忙しくなりそうです。
2009/07/10 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ヒラメの放流
社会科の学習で、ヒラメの放流体験と漁業関連施設見学に行きました。
帰ってから書いた作文です。


「ヒラメの放流」

 今日、ヒラメの放流をしました。ヒラメは、10センチほどで、ザラザラしていました。放流したら、しずんでいきました。(1尾は水面にいたけど)
 次に、加工場に行きました。カニのはさみのカラを、電気ノコギリで切って、食べやすくするところです。なんと、1つ食べさせてもらいました。こおっていたけど、カニの味がしました。もう1つは、あごだし(給食用)を作っているところでした。切っているところは生ぐさかったです。それから干して作っていました。その後に、水産技術センターに行きました。ウニとヒトデのあみの下はヤドカリ天国になってました。小さいのをつかんでみました。スルッと貝がらに入ってました。ヒトデは口がどこか分かりませんでした。ヒラメは見るだけにしました。手をかまれたら大ケガになるからです。帰ったときはヘトヘトでした。でも楽しかったです。



何も見ないで良く書けたなぁと思いました。
色んな事をしっかり見て聞いて感じてきたんだね。
「どう?」というので、
「よく書けてるねー。でも、話が変わるところでは行を変えて一マス空けるといいよ。」
とアドバイスしておきました^^
2009/06/25 | 学校 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
睡眠
*****ぴかぴか語録*****

「睡眠って、気絶してるのに似てない?」
2009/05/30 | 未分類 | コメント(1) | トラックバック(0) | page top↑
進歩
ぴかぴかが、書道を頑張った!

この2年間、塾で一般のみんなと一緒に習ってきたけど、うまくいかなかった。
もともと「書く」という行為がとてもとても苦手。
それを、色んな年齢の子ども達がたくさん集まっている中で書く…これは大変だった。
私は全体の指導助手という立場から、ぴかぴかの専属サポートはできなくなった。
ずっとずっと考えながら続けさせてきたけれど、もうサポートなしでは無理だと限界を感じ、
思い切って、塾には参加せず、自宅で私が指導しながら練習、作品作りをするという通信の形にしてみた。

ついつい厳しく指導してしまい、途中でくじけて書けなくなるが、集中すれば、得意な観察力を生かして良い作品が出来る。

今回はなんと、もう一枚、あともう一枚…と、自ら納得いくまで頑張って書いていた!!

素晴らしい~v

朝は学校に行くとき、今日はこれが要るだろうと、誰にも言われてなかったものを、自分で考え、持って行った!!

昨日は、授業のとき出来なかったリコーダーを、休憩時間に一生懸命練習して頑張って出来るようになったとか。

一般的には当たり前かも知れないけれど、ぴかぴかにしたらすごい進歩、それも大進歩!!

頑張ってるなぁ、ぴかぴか!

その調子で…まずは来月の書道の昇級試験頑張ろう!…母も負けずに昇段試験頑張るー!!
2009/05/30 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
高学年になって…
ここへきて、少し難しくなってきました。

しかしそれは、こちらの意識の問題かも知れません。

問題なく見えるだけに、ついつい一般的にあれもこれもと求めてしまい、
結果苦しめてしまいます。

いつまでも特別支援はない訳だし、高学年になって、中学へ向けて、
またその先の一般社会での不安から、
周りの私達は焦りがありました。

一般的なものに慣れさせようと…。

でも、先生と相談するうち、今はやはり自分は大切な存在であるという
自分を肯定する意識を築く時期ではないか、という考えが出ました。

かなり甘えているのか、その時点ですでにいっぱいいっぱい頑張った状態なのか
なかなか判断が難しいのですけど…

やはりこちらが余裕を持って、真剣に取り組まなければならないなと思うところです。


…そんな今日この頃の状態を書き留めました。
2009/05/13 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
んん。
さいきんもう別館に書くほどのこともなくなってきたなぁ。
またもう少ししたら必要になるのかな…?
どうしましょ。
2009/03/26 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
本当の宿題は…
ぴかぴかの昨日の宿題…計算スキル1ページ。

開くなり「できそうにない」と泣きが入り…。
見ると1ページに50くらいの問題がずらりと並べて書いてありました。

そのままでは泣くか寝るかで終わらないまま次の日がきてしまうので、メモ帳に1ページ2問ずつ書いて渡しました。
同じ問題同じ量ですが、あっという間に終了。

ぴかぴかの「できない」は“問題がわからない”のではなく、一度にたくさん見えすぎるからゴールが見えなくて不安で「できない」とまず思ってしまって固まったまま動けないということだと思います。

これがぴかぴかへの支援。
一般的に同じようにはできなくても、やり方を変えたり工夫したりすれば難無く理解したり出来たり。
ほんのちょっとしたこと。
特別支援だけど特別ではなく誰もがちょっと考えればできること。

でも一般社会はそんな甘くないから、これから一般的な生活をしていくなら、問題を解くことよりも、一度にたくさん見えても頑張る訓練を重ねるほうが必要かなぁ…。
それをさせる方が、周りにとっては支援より何倍も大変なんだけど。

ぴかぴかの宿題は、本当のところ一体どっちだったんだろうなぁ…。
2008/11/18 | その他 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ジメジメした所
「ジメジメした所って、カビにとっては
 繁殖パラダイスってことだよね。」
2008/10/24 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ガードレールって…
ひいおばあちゃんちの畑に行く途中、
ぴかぴかがつぶやいてました…

「ガードレールって、何メートルかな?」

…「知るかっ!何でそこが気になるだぁ!」
お父さんが呆れてツッコんでました。

それでも気にせず
「25メートルくらいかな???」
…まだ考えてました~~;
2008/10/13 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ぴかぴか語録
NHK大河ドラマ「篤姫」の
オープニングの映像を観て…

「あ、蝶を追い掛けてるね。
 この時から昆虫は人気なのかな。」
2008/10/12 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
新生物?
「お母さん、もし、蛸と烏賊の中間的生物がいたら、
足の数は9本だよね。」
2008/10/01 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
夏休みに…
「トトロに出てくる風の音がする!」

「雲が追いかけっこしているよ」

「波がレースを開催しているよ」

「蟻の生きがいってなんだろう?…仕事かな?」
2008/08/24 | ぴかぴか語録 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ペットペットBUBO
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図書館から借りてきた本を見て作ってました。
2008/08/06 | 作品 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
作品と…
「木のまわり」
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「ロボットで工場」
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ふーむ。
このところ、やっぱりぴかぴかは
サポートなしではやっていけないんだなぁ
って改めて実感する機会が多く…

ま、少しずつ試行錯誤しながら進むしかないね。

頑張りましょう。
2008/06/25 | 未分類 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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